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附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター(AFC)

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附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター(AFC)

恵まれた自然環境を生かした実践的教育研究の場

アルプス圏フィールド科学教育研究センター(AFC)は、附属農場、附属演習林および附属高冷地農業実験実習施設を統合して平成14年に農学部附属教育研究施設として新しく設立されました。AFCはフィールド科学の実践の場として、フィールドにおける生物生産技術および環境管理技術に関する教育・研究並びに広く地域社会の発展に寄与するための社会教育事業を行っています。

AFCは技術交流・普及部(共同研究、リフレッシュ教育、公開講座、技術移転等の推進)、生物生産部(持続的農林生産に関する教育研究)、生産環境部(農林生産環境に関する教育研究、山岳環境の保全と防災に関する教育研究)の3研究部を含む組織(教員8名、施設係4名、技術職員8名、補佐員4名)と施設(ステーション)を有しています。

ステーションは大学構内を含む長野県内の4地域にあり、それぞれ国内の他大学における同様な施設では類をみない多様で特異な自然環境のもとにあります。これらのステーションでは、それぞれの自然環境を生かした持続的な農林生産活動を実践しながら、フィールドにおける実践的な教育・研究活動などが活発に行われています。

組織

組織図

ステーション案内
ステーション情報をご案内します。
教育研究部
教育研究部の活動、担当教員をご紹介します。