近未来農林総合科学教育研究センター(FAST)

近未来農林総合科学教育研究センター(FAST)の概要

近未来農林総合科学教育研究センター(FAST)
近未来農林総合科学教育研究センター(FAST)

本センターは信州大学農学部の既存の学科及び附属施設がこれまで培ってきた実績をもとに、近未来に向けて農を礎にした地方発「豊かさ」の発掘・インキュベーション・発信を行うとともに、持続型の近未来型農林業システム実現の基盤確立を図る組織として、平成23年に設立されました。
信州の豊かな自然と風土のもとで、自然と人が共生する持続的社会の創造を目指して、食料・環境・生命を支える農林総合科学に関する教育研究を行っていきます。

【センター設置の目的・理念】
本センターは、自然と人が共生可能な持続的社会を創造すべく、 分野横断的かつグローバルな視点で、 食料・環境・生命を支える農林総合科学に関する教育研究を展開します。技術移転・学術交流を念頭に置き、得られた知見は農学アーカイブとして集約・管理・再構築し、国内外に向けて積極的に情報発信し、人類知として広く共有・活用を図ります。

【構成部門】
本センターはバイオリソース部門、生態系リスクマネージメント部門、エピゲノミクス部門、バイオライフサイエンス部門の4部門から構成されます。各部門には専任教員が1名ずつ配置され、分野を超えた課題の解決に向けた研究教育活動を遂行しています。

バイオリソース部門
 (生物資源の新規探索と活用に関する研究)

生態系リスクマネージメント部門
 (生態系リスク予測とマネジメントに関する研究)

エピゲノミクス部門
 (エピゲノミクスを基盤とした生物多様性に関する研究)

バイオライフサイエンス部門
 (食品や環境因子に対する生物学的応答機構の解明に関する研究)

組織

組織

バイオリソース部門

生物資源の新規探索と活用に関する研究を行います。

生態系リスクマネージメント部門

生態系リスク予測とマネジメントに関する研究を行います。

エピゲノミクス部門

エピゲノミクスを基盤とした生物多様性に関する研究を行います。

バイオライフサイエンス部門

食品や環境因子に対する、生物学的応答機構の解明に関する研究を行います。