信州大学

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手嶋教授の研究が外務省 Japan Video Topicsで紹介されました

2021.03.03

 本研究所フラックス結晶研究部門の手嶋教授の研究が、日本の魅力を動画で見る外務省 サイトWeb JapanのVideo Topicsで紹介されました。手嶋教授の研究は、信州大学中本名誉教授の研究と共に日本の最新浄水技術として取り上げられました。教授が世界で初めて生み出した水中の有害物質を除去する結晶、それを利用した携帯浄水ボトル、世界の水問題解決への活動が紹介されました。 下記サイトより動画をご覧


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久富准教授、高田剛特任教授、手嶋勝弥教授、堂免特別特任教授らの研究チームの論文がNature Communications誌に掲載されました

2021.02.15

久富准教授、高田剛特任教授、手嶋勝弥教授、堂免特別特任教授らの研究チームの論文がNature Communications誌に掲載されました
Pt助触媒が担持されたBaTaO2N光触媒

 本研究所 Zheng Wang 博士(現中国科学院)、Ying Luo氏、久富隆史 准教授、Junie Jhon M. Vequizo博士、鈴木清香 助教、Shanshan Chen博士、Lihua Lin 博士、Zhenhua Pan博士、高田剛 特任教授、手嶋勝弥 教授、堂免一成 特別特任教授らの研究グループは、酸窒化物光触媒を用いた可視光水素生成反応の効率を飛躍的に向上させる表面修飾法を発


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金子克美特別特任教授とSanjeev K. Ujjain博士研究員らは国内外の研究者の協力を得て18酸素と16酸素を高効率で分離する方法を開発

2021.02.01

金子克美特別特任教授とSanjeev K. Ujjain博士研究員らは国内外の研究者の協力を得て18酸素と16酸素を高効率で分離する方法を開発

 本研究所の金子克美特別特任教授とSanjeev K. Ujjain博士研究員らは、田中秀樹教授、Yury Gogotsi信州大学特別招へい教授(米Drexel 大学)、Karl Johnson教授(米Pittsburgh 大学)他の協力を得て、癌の早期発見に大きな役割を果たしているPET診断(ポジトロン エミッション トモグラフィ:陽電子放出断層撮影)になくてはならない酸素の同位体、18O2、を


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久富准教授、堂免特別特任教授を含む研究チームの論文がNature Materials誌に掲載されました

2021.01.12

 信州大学先鋭材料研究所 久富隆史 准教授、堂免一成 特別特任教授(クロスアポイント)、英国インペリアルカレッジロンドン Benjmin Moss博士、Shababa Selim博士、David J. Payne教授、Andreas Kafizas博士、Ludmilla Steier博士、James R. Durrant 教授、東京大学大学院工学系研究科 王謙博士、ラザフォード・アップルトン・ラボ


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田中秀樹教授が物質・デバイス共同研究賞を受賞しました

2020.08.20

田中秀樹教授が物質・デバイス共同研究賞を受賞しました

 本研究所の田中秀樹教授が,「物質・デバイス領域共同研究拠点」「人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス」の共同研究課題(展開共同研究B)において顕著な研究成果を挙げたことが認められ,物質・デバイス共同研究賞を受賞しました。 本共同研究課題は,田中秀樹教授(研究代表者),東北大学多元物質科学研究所 西原洋知教授,九州大学先導物質化学研究所 宮脇仁准教授によって実施されたも


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