信州大学

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特別招へい教授P.Simon教授の講演会をおこないました

2020.01.16

特別招へい教授P.Simon教授の講演会をおこないました

本研究所、特別招へい教授 Patrice Simon教授(仏Paul Sabatier University)の講演会を1月14日に開催いたしました。 Electrochemistry at nanoscale: understanding ion adsorption/transfer in energy storage electrodesについて講演をしていただきました。 講演では,電気


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研究所メンバーがMRS-J貢献賞を受賞しました

2019.12.02

研究所メンバーがMRS-J貢献賞を受賞しました

本研究所の手嶋所長、簾助教、山田准教授、田中教授、寺島千晶特任教授ほか信州大学工学部の林助教、是津教授、大石特任教授がMRS-J貢献賞を受賞しました。 MRS-J(日本MRS)とは先進材料に関する科学・技術の専門家の横断的・学術的研究活動を通じて、その学術・応用研究および実用化の一層の進展を図ることを基本理念として1989年に設立した学会です。 今回の受賞は「ナノ材料デザインのためのフラックス結晶


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田中秀樹教授が炭素材料学会の論文賞を受賞しました

2019.12.01

本研究所、田中秀樹教授が京都大学、東北大学の研究者と共同で執筆した論文が炭素材料学会2019年度論文賞に選ばれ、11月29日に行われた炭素材料学会にて授賞式が行われました。 受賞した論文は「メタン貯蔵材料開発を指向したゼオライト鋳型炭素合成の分子シミュレーション」で、種々のゼオライトを鋳型として得られるゼオライト鋳型炭素(ZTC)合成についての反応分子動力学シミュレーションを行い,新規ZTCを探索


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手嶋所長が2019年日本結晶成長学会の技術賞を受賞しました

2019.11.01

手嶋所長が2019年日本結晶成長学会の技術賞を受賞しました

本研究所所長 手嶋勝弥教授が2019年日本結晶成長学会技術賞を受賞しました。 受賞題目は「チタン酸ナトリウム結晶のフラックス育成とそれを用いた新規吸着材料の開発」で、長年研究してきたフラックス法による(重)金属イオンを選択的に吸着できる無機イオン交換体の層状チタン酸ナトリウム系化合物の結晶の育成に成功し、その量産化、モジュール化、デバイス化も可能とした。そして放射性核種イオンや陰イオン有害物質吸着


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先鋭材料研究所のキックオフミーティングを開催いたしました

2019.08.07

先鋭材料研究所のキックオフミーティングを開催いたしました
研究所の概要を説明する手嶋所長

2019年8月5日に先鋭材料研究所キックオフミーティングを開催いたしました。 信州大学先鋭領域融合研究群は2019年4月に改組を行い、カーボン科学研究所と環境・エネルギー材料科学研究所が統合し、また新たなメンバーが加わり新しく先鋭材料研究所としてスタートいたしました。研究所の目的、組織構成を紹介するキックオフミーティングを開催し学内外から大勢の参加をいただきました。 新たにスタートいたしました先鋭


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