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教育

必要な単位数

機械システム工学科では,「卒業に必要な単位数」と「卒業研究を行うため(進級)に必要な単位数」が規定されています.

【注意】 入学年度により要件が異なりますので,該当年度の学生便覧を確認してください.

卒業に必要な単位数

卒業研究を行うため(進級)に必要な単位数

卒業

以下の中から,該当する入学年度の履修要件表を ダウンロードし,卒業に必要な単位数を確認してください.

令和6年度(2024年度)入学生 履修要件

令和5年度(2023年度)入学生 履修要件

令和4年度(2022年度)入学生 履修要件

令和3年度(2021年度)入学生 履修要件

令和2年度(2020年度)入学生 履修要件

平成31年度(2019年度)入学生 履修要件

平成30年度(2018年度)入学生 履修要件

平成29年度(2017年度)入学生 履修要件

平成28年度(2016年度)入学生 履修要件

平成27年度(2015年度)入学生 履修要件

平成26年度(2014年度)入学生 履修要件

1年次から2年次への進級

1年次末までに修得を要する科目および単位数については特に定めていません.

しかしながら,1年次の授業科目は長野地区(長野(工学)キャンパス,等)では受講できず,長野地区の授業科目を受講しながら松本キャンパスへも通学することとなり,2年次以降の専門科目の履修計画に大きな支障となります.

このようなことを避けるため,1年次の授業科目は入学年度において必ず履修・修得してください.

2年次から3年次への進級

2年次末までに修得を要する科目および単位数については特に定めていません.

3年次から4年次への進級

3年次から4年次へ進級する時点で修得単位数が少ないと,卒業研究に支障をきたすおそれがあります.そのため,機械システム工学科では,3年次末までに修得を要する科目および単位数に関し,以下の条件を定めています.

これらの条件のすべてが満たされていない場合は,卒業研究を開始することができません.卒業研究を課すための履修単位要件を満足できなかった場合,履修に年限がかかることになります.

このようなことを避けるため,1年次から単位修得につとめてください.

令和5年度(2023年度)以降入学生に関する4年次への進級要件

条件1

共通教育科目に関する卒業要件単位数37単位(基盤系,教養系,専門基礎系)を全て修得していること.

条件2

必修専門科目から以下の5科目を除く17単位を全て修得するとともに,以下の5科目のうち3単位を修得していること.
「材料力学演習」「機械力学演習」「熱力学演習」「流体力学演習」「制御工学演習」

条件3

専門科目(必修科目,選択科目)から70単位を修得していること.ただし,この単位数は最低数であり,できるだけ多く修得しておくことが望ましい.

令和2年度(2020年度)~令和4年度(2022年度)の入学生に関する4年次への進級要件

条件1

共通教育科目に関する卒業要件単位数36単位(基盤系,教養系,専門基礎系)を全て修得していること.

条件2

必修専門科目から以下の5科目を除く17単位を全て修得するとともに,以下の5科目のうち3単位を修得していること.
「材料力学演習」「機械力学演習」「熱力学演習」「流体力学演習」「制御工学演習」

条件3

専門科目(必修科目,選択科目)から70単位を修得していること.ただし,この単位数は最低数であり,できるだけ多く修得しておくことが望ましい.

平成28年度(2016年度)~平成31年度(2019年度)の入学生に関する4年次への進級要件

条件1

共通教育科目に関する卒業要件単位数37単位(教養科目,基礎科目)を全て修得していること.

条件2

必修専門科目17単位を全て修得していること.

条件3

選択専門科目及び選択必修専門科目から52単位を修得していること.ただし,この単位数は最低数であり,できるだけ多く修得しておくことが望ましい.