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応用経済学科
学科概要

現代社会が抱える課題を解決する最先端の
「経済学」を基礎から応用までしっかり学びます

現代社会が抱える解決困難な課題に対して、経済学を専門の軸足とする解決方法を提案し、
自然科学と協働しながら解決に導く力が求められています。
経済学の目的は「幸せな社会を作るための設計図を描く」こと。
社会が複雑になるほど、シンプルに原理をとらえる考え方が求められます。
「幸せな社会を作るために、私たちは何をすべきか」
経済学は、できる限り多くの人に、それを分かりやすく示すための学問です。

経済イメージ

経済学の考え方

経済学の考え方は「ビジネス」や「経済」といった分野に活かせるだけではありません。最先端の経済学は、リスク、環境、健康、福祉、法律、制度、組織といった応用的な課題解決に活かされています。

応用経済学科3つの特長

1専門知識に基づく軸足性

社会で活躍するためには、よって立つべき軸足となる一つの学問分野をしっかり学ぶことが必要と言われています。
応用経済学科では、最先端の経済学の専門科目を学ぶことができます。

応用経済学科履修の流れ

応用経済学科のコースとカリキュラムをみる

2現場に直接活かせる実践性

せっかく学んだ理論も、実践的に使いこなせなければ意味がありません。この実践力を身につけるためには、講義等で身につけた理論を実際に使ってみることが一番です。経済学の理論を社会の現場等で実際に使ってみる実践・実習系授業を多数用意しています。

社会的課題に対応した実践・実習系科目

科目 連携先
地域調査法 長野県建築士会など
地域包括ケアシステム論 松本市内の病院、松本市役所、松本市社会福祉協会など
会計事例 新日本監査法人

アクティブ・ラーニングを取り入れた双方向参加型教育

現場で学ぶイメージ
現場学ぶ

経法学部では、専門教育で学んだ成果を現場で確認し、体験を通じて知識を定着させる実践・実習系科目を多数要因しています。病院に入って経営実務を学んだり、社会福祉協議会の地域支援の現場に参加することなど、実践力を身につけながら現場で使える知識と経験を積み上げます。

授業・学びの環境をみる

現場から学ぶイメージ
現場から学ぶ

経法学部では、産業界や公的機関で活躍する一線の実務家を招き、現場の課題や実務家の問題意識などが直接聞ける授業を多数用意しています。専門教育の早い段階から現場の課題や実務家の問題意識に触れることで、専門科目を学ぶポイントがつかみやすくなります。

授業紹介をみる

3複雑な課題を読み解く学際性

社会に出てから実際に問題を解決する際には、一つの軸足だけではなく、幅広い学際分野の理解が求められている場面が多くあります。経法学部では、信州大学が誇る多彩な学部の協力を受けて、経法学部の学生が身につけるべき他分野の幅広い科目を用意しています。

信州大学の他学部との連携による学際的科目

連携先 代表的科目 主なコース
理学部 生保数理 確率論基礎 など リスク分析コース
医学部 医療社会学 健康制作論 など 公共経済コース
総合法律学科 憲法 行政法 労働法 など 3コース全て

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