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国際交流

国際交流の情報の一部は、旧学部(経済学部)のものを掲載しています(2020年4月現在)

経法学部では、国際交流・留学生委員会と国際交流室が中心となり経法学部の国際交流を推進しています。
留学生の受け入れ、チューター制度、海外の大学との交流等についてご紹介します。

外国人留学生

留学生の受け入れ状況

経法学部(経済学部)は、1986年から2020年までの間にインドネシア、韓国、キルギス、ジンバブエ、台湾、中国、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオス等から452名の留学生を受け入れています。
信州大学全体では現在、アメリカ、イタリア、イラン、インド、インドネシア、エクアドル、オーストラリア、オランダ、韓国、ケニア、ジンバブエ、スロバキア、タイ、台湾、タンザニア、チェコ、中国、チュニジア、ドイツ、ネパール、ハンガリー、バングラデシュ、フィリピン、フランス、ベトナム、ボツワナ、マレーシア、ミャンマー、モンゴルから留学生を受け入れています。

国別・学年別による留学生数

令和2年4月現在

  1年 2年 3年 4年
  応用経済学科 総合法律学科 応用経済学科 総合法律学科 応用経済学科 総合法律学科 応用経済学科 総合法律学科
タイ 1           1   2
台湾 1               1
韓国 4   3       3   10
中国 4   4   8   6   22
ベトナム 2   3   1       6
マレーシア 1       1       2
モンゴル     1       1   2
合計 13 11 10 11 45

授業料等

区分 金額
入学検定料 17,000円
入学料 282,000円
授業料 前期分 267,900円
後期分 267,900円
年額 535,800円
※入学時及び在学中に入学料・授業料が改定された場合には、改定時から新入学料・新授業料が適用されます。

私費外国人留学生入試

私費外国人留学生入試に関する詳細については、下記をご覧ください。

大学生活

チューター

入学後、1・2年次留学生には、チューター(経法学部の日本人学生)をつけることができます。 チューターは、留学生の日本語学習や日常生活について、アドバイスをしてくれます。

信州大学グローバル化推進センター

グローバル化推進センターでは、留学生のための日本語教育や相談業務を主に行っています。 また、国際交流旅行等の行事も主催しています。

グローバル化推進センター

住居

国際交流会館(留学生向け宿舎)

大学から徒歩15分程のところに、「松本国際交流会館」という宿舎があります。

グローバル化推進センター

その他の学生寮(日本人学生と共同)

「思誠寮」、「思誠女子寮」及び「こまくさ寮」という3つの寮があります。 いずれの寮も大学から徒歩15分程のところにあります。

学生総合支援センター

  国際交流会館 思誠寮(男子寮) 思誠女子寮 こまくさ寮
入館(寮)対象者 外国人留学生の主に1年次生 人文・経済・理学部の2年次生以上 各学部の1年次生
一室の定員 1人 1人 2人
月額寄宿料 4,700円 4,300円 4,700円
光熱水料等 全額自己負担 約7,700円 約26,000円
食費を含む
※国際交流会館は、上記以外に入居時に共益費(37,200円/年)、現状回復費(21,600円/年)、町会費(500円/年)等約59,300円がかかります。
※入居申請をしても、希望者全員が入居できるわけではありません。

授業料免除及び学習奨励費(奨学金)

多くの留学生は、本人の申請により授業料免除を取得しています。
ただし、その他の奨学金については、留学生向けの奨学金を停止する団体も出てきており、採択率は高くありません。

経法学部(経済学部)留学生の授業料免除状況

  平成30(2018)年度 令和元(2019)年度
前期 後期 前期 後期
申請者数 31名 30名 30名 31名
全額免除採択者数 16名 11名 12名 12名
半額免除採択者数 14名 18名 15名 15名
採択実績のある奨学金
留学生受入れ促進プログラム(文部科学省外国人留学生学習奨励費)、朝鮮奨学会、安田奨学財団、ロータリー米山記念奨学会、似鳥国際奨学財団、マブチ国際育英財団、小林財団 など
私費外国人留学生入試に関する詳細については、下記をご覧ください。

留学生のための進路支援

卒業後、日本での就職を希望する留学生向けに様々な支援を行っています。

留学生のための就職活動・準備研修旅行
就職活動支援を専門とする講師による日本での就職活動のすすめ方とビジネスマナー講座
外国人留学生と企業との合同企業研究会・交流会

経法学部(経済学部)研修旅行

毎年、経法学部(経済学部)の留学生・日本人学生・教員で国内研修旅行を行っています。

【主な行き先】

令和元(2019)年度:岐阜・愛知(馬籠宿・トヨタ自動車工場)
平成30(2018)年度:山梨(リニア見学センター、忍野八海など)
平成29(2017)年度:岐阜(白川郷、高山)
平成28(2016)年度:山梨(サントリー天然水白州蒸溜所・シャトレーゼ白州工場など)
平成27(2015)年度:大阪(インスタントラーメン発明記念館・大阪城など)
平成26(2014)年度:愛知・三重(ホンダ鈴鹿製作所・伊勢神宮など)

卒業生の進路

進路先の内訳

  平成29(2017)年度 平成30(2018)年度 令和元(2019)年度
就職者数 6名 6名 5名
帰国者数 4名 1名 0名
進学者数 1名 0名 0名
その他 0名 1名 0名
11名 8名 5名

過去の主な進学先大学院

大阪大学、京都大学、東京工業大学、筑波大学、名古屋大学、一橋大学、横浜国立大学、慶應義塾大学、武蔵野大学、明治大学、早稲田大学 など

過去の主な就職先

信越放送(株)、日清食品ホールディング(株)、(株)エービーシーマート、(株)日立保険サービス、楽天(株)、(株)星野リゾート、芙蓉総合リース(株)、LINE(株)、NOVAホールディングス(株)、オムロン(株)、トヨタ自動車研究開発センター(中国)、日本マクドナルド(株)、(株)VTIコーポレーション、(一財)ニッセンケン品質評価センター、日精エー・エス・ビー機械(株)、日本電産サンキョー(株)、ホクト(株)、サッポロビール(株)、ワールド開発工業(株)、(株)ビックカメラ、ANA中部空港(株) など

先輩からのメッセージ

平成29年度入学

OYUNTULGA DAVAATSEREN(モンゴル)
私は信州大学に入学して本当に良かったと思います。信州大学では留学生向けの様々な活動やイベントを行っており、留学生が日本人の学生と仲良くなるチャンスがたくさんあります。また英語圏からの交換留学生も多いため、彼らと英語でコミュニケーションをとることで、英語の能力も成長させることができます。私は、1年生の時に国際交流会館に入居して、初めて外国人と英語で話しましたが、それはとてもいい経験となりました。私は大学に入るまで社会活動に参加したことも、リーダーシップをとった経験もありませんでした。しかし、信大に入って様々なことに挑戦することで、2年生からは留学生会長と国際交流会館のRA(管理人)の仕事を同時に任されるようにまで成長しました。その他にも、経法学部のハワイ大学研修に参加し、英語で授業を受けるという体験をしました。信州大学には、このような濃密な経験をするチャンスがたくさんあります。
最後に、信州大学を目指してる皆様に、私からの一言は”Believe Yourself”です。
どんな課題があっても“やればできる”と思います。自ら挑戦して、素晴らしい4年間を過ごしたい方は信州大学に来てみませんか!

平成30年度入学

REN JINGYI(中国)
信州大学に入って3年目になりました。毎年、自分が成長していることを強く実感しています。本当に信州大学に入って良かったと思います。授業中、先生は留学生に配慮しながら、私の質問に対して優しく説明してくださいます。勉学以外に困ったことは経法学部事務室で相談に乗って頂き、先生はいつも優しく対応してくださって、家族と日本にいるように安心して勉強に集中できます。また、世界各地の留学生と日本各地の学生が集まっている松本キャンパスでたくさんの友達を作り、柔軟な考え方を身に付けることができます。信州大学はボランティアや海外研修など様々な機会を提供しています。私はハワイ大学の研修に参加し、専門知識だけでなく、英語能力も鍛え、視野を広げました。信州大学で充実な大学生活を過ごしてみませんか!?

令和元年度入学

NGUYEN HONG NHUNG(ベトナム)
私は2019年4月に本学部の応用経済学科に入学しました。信大では、雄大な山並みを眺めながら落ち着いて勉強することができます。経法学部の先生方が分かりやすく授業内容を解説してくれるので努力すればできないものはありません。特に、生活の悩みでも勉強の悩みでも皆に気軽に相談に乗ってもらえ、信大の留学生支援は素晴らしいです。また、留学生交換制度が優れている信大では、色んな国から来てくれた交換留学生の友達と交流し、英語力を高めるだけでなく異文化理解力も身につけることができます。自然の中で学び多国籍の友達と交流したい方におすすめです!

国際交流

ハワイ大学との交流

経法学部(経済学部)では、ハワイ大学ウィリアムリチャードソン法科大学院および行政学プログラムと交流協定を締結し(2019年度より大学間交流協定に移行)、同法科大学院および行政学プログラムより教員を招聘し、経法学部(経済学部)高年次生向けに毎年夏季に集中講義を行っています。 また、2011年度からハワイ大学での研修「ハワイ大学スタディーツアー」を実施しています。2019年度は8名の学生が参加しました。

夏季集中講義

毎年、ハワイ大学法科大学院および行政学プログラムの教員による集中講義を開講しています。松本キャンパスにいながらにして、米国のロースクールおよび行政学プログラムの教員による講義が受講できます。講義は英語で行われ、経法学部(経済学部)高年次生ならだれでも受講可能です(2020年度は非開講)。

ハワイ大学研修

経法学部(経済学部)で事前学習を行ったうえで、ハワイ大学に1~2週間滞在し、英語での講義やフィールドトリップに参加します。海外の大学での学習体験を通じ、学生の異文化理解を促進し、英語学習を奨励しています。学部が参加費用の一部を負担します(2020年度は非開講)。

大学間協定に基づく留学

経法学部(経済学部)では、大学間協定に基づき、中国・韓国を中心に各国から交換留学生を受け入れています。経法学部(経済学部)の学生も、交換留学生として、米国・中国・韓国等の大学で学んでいます。 大学間協定に基づく交換留学のほかに、短期交換プログラムとして「カリフォルニア短期語学研修」などを実施しています。 留学先で取得した単位を信州大学で修得したものとして単位認定することができますので、指導教員や経法学部学務係に事前によく確認をしてください。 留学に関する詳細については、グローバル化推進センターへお問い合わせください。

グローバル化推進センター

チューター

経法学部では、1・2年次の外国人留学生のうち希望する者に対して、学部の日本人学生をチューターとして配置しています。
チューターは、外国人留学生の大学生活を支援するため、主に日本語学習相談や生活相談に応じます。チューター活動には、活動時間に応じた謝金が支払われます。
学期初めにチューター希望者を募集しますので、ボランティア精神に富み、国際交流に関心がある方は、是非応募してください。

英語学習と海外活動の奨励

経法学部では、主に英語で社会科学を学ぶ Global Political Economy (前期)と Global Business (後期)を開講しています。
また、海外インターンシップも奨励しています。2018 年度は、タイ、マレーシア、スリランカでインターンシップを実施しました。2019年度は、タイでインターンシップを実施しました。

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