新着情報

お知らせ一覧

『日本歴史』第883号(2021年12月)の「文書館・史料館めぐり」に、信州大学大学史資料センターが紹介されました。『日本歴史』は、日本歴史学会により、1946(昭和21)年に創刊された月刊誌です。研究論文・書評や研究エッセイ、資料館や文化財レポート、雑誌論文目録・学界消息など、多岐にわたる内容で構成されています。記事では、センター設立の経緯と現在の活動、収集資料や歴史的に重要な所蔵資料などが取り上げられました。              

続きを読む

12月8日(水)に第4回大学史資料センター企画展「SUNS-人をつなぐ・キャンパスをつなぐ-」関連イベント「ギャラリートーク」を開催いたしました。 ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。 お昼の部には、当時SUNSに関わられた方々にもお越しいただくことができ、久しぶりの再会に同窓会のような和やかな雰囲気になりました。また、この時には、市民タイムス、中日新聞、広報室の取材も受けました。                                   夕方の部では、当時、信大で教壇に立たれていた先生とその講義を受けていたという学生の再会もありました。「SUNS」は、30年の時を経て展示会場でも人と人をつないでいました。第4回大学史資料センター企画展「SUNS-人をつなぐ・キャンパスをつなぐ-」は、12月27日まで開催しています。まだご覧いただけていない方は、ぜひ足をお運びください。

~SUNS展開催中~

2021.11.24  [ お知らせ ] 
11月17日、只今開催中の第4回大学史資料センター企画展「SUNS-人をつなぐ・キャンパスをつなぐ-」を大学役員部局長の皆様や事務職員の方々にご覧いただきました。お忙しい中、足をお運びいただきありがとうございました。大学史資料センター福島教授の解説とともに、当時を振り返りながらトークが盛り上がりました。写真はその時の様子です。       信州大学のキャンパスは県内5か所に      長野県の立体地図上で 分散しています。「学問の深遠が地理を     パラボラアンテナ(マイクロ波無線局)と 克服する」ことはできるのでしょうか。     反射板の位置や向きを説明しています。        立体地図を見ると、長野県は山国だなぁ、    当時、SUNSに関わられた皆さんのエピ と改めて感じます。              ソードをご紹介しています。                        皆さんもよく知っているある先生の                        30年前のエピソードは注目されました。

続きを読む

信州大学は、長野県内5カ所のキャンパスからなる地域分散型大学であり、各キャンパスのなりたちもそれぞれ異なります。その歴史に関連する記事をまとめました。「新着情報」カテゴリの「信州大学を学ぶ」からご覧いただけます。                        トップページのスライダーからもご覧いただけます。 関連リンク・スライドショー「信州大学歴史探訪」【一覧】

続きを読む