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2019年度後期の租税法実務において 星野 次彦 先生(国税庁長官)の講義が行われました

2019年度後期の租税法実務において 星野 次彦 先生(国税庁長官)の講義が行われました

2019. 11.18

  • 租税法実務

 令和元年11月18日、租税法実務第6回の講義として、国税庁 長官の星野 次彦 先生から「今後の税制について」と題して講義が行われました。
 講義では、日本の財政状況について、過去からの推移や他国との比較を通して説明があり、日本銀行の実施している金融緩和についても、わかりやすい図を用いて丁寧に解説されました。日本社会の高齢化と社会保障支出や雇用者数の推移にも触れつつ、本年10月に税率が引き上げられた消費税の特徴と増税に伴う対応を紹介されるなど、今後の税制上の課題について大きな視点から語っていただくことができ、学生にとって非常に良い刺激となりました。
 その後、関東信越税理士会長野県支部連合会や信州大学会計人会の役員と意見交換を行いました。

国税庁長官 星野次彦氏 国税庁長官 星野次彦氏

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