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軍事転用可能基礎研究(その2)

先日の東京同窓会の懇親会の席で、ある理系学部の先生とお話をする機会がありました。

話題は当然、軍事転用可能基礎研究に向かいます。

防弾チョッキと同じように、切り付けられた刃物から身を守る生地の研究は可か否か。

ドローンは攻撃用としてウクライナでも使用されているが、マンホールの中に人間が入らずとも調査

できる力を有している。ドローンの研究は可か否か。

そのドローンのコントローラーには、民生用ゲーム機のコントローラーが使われているらしいが、

ントローラーの研究は可か否か。

そもそも学術会議ですら、軍事転用可能基礎研究を認めているぞ。...

確かに聞いていると、転用技術研究が正当のように聞こえてきます。

ですが、ゲーム機のコントローラーが戦闘用に改良されたことと戦場で使うドローンの効果を上げる

ためのコントローラー研究とは違うぞ。

これを詭弁というのではないか。

どうせやるなら堂々と「軍事用」と宣言して研究してはどうか。もちろん研究には反対するが。

そうか、堂々とやればいいのだな。...

そんなやり取りをしました。(酔っぱらいの記憶ですから若干脚色しているところもあります。)

さて、このやり取りをどう思いますか。

                                    【会長:鈴木崇夫】

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