2026年度(令和8年度)日本学生支援機構奨学金 二次採用の募集について
2026年09月08日
日本学生支援機構では、給付奨学金(多子無償化含む)及び貸与奨学金(第一種・第二種)の二次採用の募集を実施します。
希望する学部生・大学院生は申請してください。
ただし、大学院生については、貸与奨学金のみの募集となります。
※申請書類配付期間や申請方法等、キャンパスにより異なる場合があります。 掲示やメール等で確認してください。
・ 優秀で、経済的理由により修学に困難がある学生。推薦基準による審査がありますので、申し込んでも必ず採用されるとは限りません。どの奨学金が対象になるのかを日本学生支援機構「進学資金シミュレーター」で確認することができます。
【給付】成績不振により留年したことがある場合は申請できません。
【貸与】成績不振により現在留年している場合は申請できません。
日本学生支援機構 進学資金シミュレーター
・ 過去に申請し不採用となった方も再度申請が可能です。特に、過去に給付奨学金を申請して不採用となった方はこちらをご確認ください。
給付奨学金の申込みをしたものの、認定を受けられなかった方へ.pdf
・ 大学院生については、貸与奨学金のみとなります。
注1:
・ 新規に給付,貸与奨学金を申請したい場合
・ 現在貸与中の奨学金貸与種別の変更を希望(例:一種から二種へ、一種貸与中で併用へ等)する場合
・ 給付奨学金に加えて第一種奨学金・第二種奨学金の貸与を受けたい(又は逆)場合
は、期間内に書類を受け取り、申請手続してください。
注2:給付奨学金(授業料減免を含む)の二次採用を申請した学生は採用結果が出るまでは2026年度後期分授業料の引き落としは行われません。
書類配付期間:9月28日(月)~(キャンパスによっては配付開始が異なる場合があります。)
申請受付期間:10月5日(月)~10月16日(金)
申請受付場所:各キャンパスの奨学金窓口
制度の詳細については、こちらを確認してください。
【注意】今回申請が可能な方は秋(10月)入学の方のみです。春(4月)入学の方は来年度4月の在学採用の際に申請してください。
原則、在学生は窓口配付。やむを得ず、申請書類を窓口で受け取れない場合は郵送で所属キャンパスの奨学金窓口へ10月2日(金)までに請求してください。請求する封筒の表に「日本学生支援機構奨学金(希望する書類名)申請書類請求」と朱書きして、以下2点を同封してください。
・ 以下①~⑥の内容を記載したメモ用紙
①学部・研究科、②学籍番号、③氏名、④郵便番号・住所、⑤電話番号、⑥希望する申請書類名(給付か貸与または両方)
・ レターパックライト(郵便窓口・コンビニで購入可能)※2つ折りにして同封すること
送付先(「お届け先」欄に郵便番号,住所,氏名,電話番号)を予め記載してください。
【請求先】
| 松本キャンパス(全学部1年次生含む) | 〒390-8621 松本市旭3-1-1 信州大学学生総合支援センター |
|---|---|
| 長野(教育)キャンパス | 〒380-8544 長野県長野市西長野6のロ 信州大学教育学部 学務係 |
| 長野(工学)キャンパス | 〒380-8553 長野市若里4-17-1 信州大学工学部 学務係 |
| 伊那キャンパス | 〒399-4598 上伊那郡南箕輪村8304 信州大学農学部 学務グループ |
| 上田キャンパス | 〒386-8567 長野県上田市常田3-15-1 信州大学繊維学部 学務グループ |


