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教育研究施設

教育研究施設

教育学部附属志賀自然教育研究施設

志賀高原の気候は北海道の平地とほぼ同じです。そこにひろがる約1000ha(東京ドーム約200個分)の亜高山帯針葉樹林は日本有数の原生林として上信越高原国立公園の特別保護地区に指定されています。


信州大学志賀自然教育園はその保護区内にあり、動植物の生態学や地球科学の重要な野外研究の場となっています。同時に、資料館、ロックガーデン、自然観察路をそなえ、だれもが気軽に豊かな自然に触れられるようになっています。

所在地 〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町平穏
TEL 0269-34-2607
使用可能期間 通年
定員 30名
予約先 〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町志賀高原
信州大学教育学部附属志賀自然教育研究施設 担当(竹節:たけふし)
E-mail:nagaike@shinshu-u.ac.jp(@は半角に書き換えてください)
TEL:0269-34-2607 FAX:0269-34-3229
申請書申込先 〒380-8544 長野市西長野6-ロ
信州大学教育学部会計係 TEL:026-238-4028
宿泊料 宿泊料 2,200円

利用方法

    1. 予約先へ電話又はメールで予約を行う。
    2. 使用日の1週間前までに、使用(宿泊)願を信州大学教育学部会計係に郵送し、使用許可を受けてください。
      ※1週間前までに使用願の申込みがない場合は、キャンセル扱いとさせていただく場合があります。
      ※メールでのお問い合わせをおすすめいたしております。
    3. 予約完了後、使用(宿泊)願・宿泊料を、現金書留(※1)にて郵送してください(※2)。使用許可書を発行しますので、施設に到着した時に受付へ提出してください。

    ※施設の利用については、事前に 教育学部附属志賀自然教育研究施設ホームページ をご覧ください。

    山地水環境教育研究センター

    諏訪市の諏訪湖畔にある施設です。995平方メートルの敷地に、鉄筋コンクリート5階建て(総床面積1,540平方メートル)の建物があり、山岳科学総合研究所山地水域環境保全学部門の拠点として利用されています。

    ここで行われている主な研究テーマは、湖沼・河川における水質と生態系との関わり、及び、生態系変化と人々の暮らしとの関わりです。施設の目の前にある諏訪湖は、かつてアオコが大発生する汚れた湖として全国的に有名になりましたが、官民学協働で水質浄化に取り組んだ結果、近年になってアオコが激減し、水質浄化に成功した湖として広く知られるようになりました。

    当施設は、諏訪湖を利用した湖沼環境実習が行えるように設計され、宿泊施設(収容人数30名)を持ち、調査実習用に、3艘の船外機付きFRPボートを所有しています。

    所在地 〒392-0027 諏訪市 湖岸通り 5-2-4
    TEL 0266-52-1955
    使用可能期間 通年
    定員 30名
    申込先・TEL 〒390-8621 松本市旭3-1-1
    信州大学山岳科学研究所  TEL:0263-37-2342
    宿泊料 宿泊料 1,900円

    利用方法
    1. 電話等で山地水環境教育研究センターに利用状況を確認する。
    2. 施設一時使用申請書を信州大学山岳科学研究所に提出する。
    3. 使用許可書の交付時に宿泊料金を納入する。

    農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター

    西駒ステーション

    演習林(250ha):農学部から車で30分ほどの中央アルプス木曽駒ケ岳(2,933m)の東側に1,410mから2,672mに位置しています。大部分が天然林で、垂直分布と豊かな野生生物という点で大学附属演習林としては全国的に貴重な存在です。
    日本百名山に登場する宿泊施設(収容人数30名)と3つの観測小屋を持ち、水土保全林として山岳気象、野生動植物、雪氷などの教育・研究の場として活用されています。

    所在地 長野県伊那市大字伊那字小黒向日向
    TEL 0265-72-4342
    使用可能期間 4月1日~10月31日
    定員 30名
    申込先・TEL 〒399-4598 上伊那郡南箕輪村8304
    信州大学農学部附属施設係 TEL:0265-77-1319
    宿泊料 宿泊料 1,000円

    利用方法
    1.信州大学農学部附属施設係窓口の予約簿で、利用状況を確認する。
    2.利用する1週間前までに、使用許可願・利用者名簿(複数利用の場合)を提出する。
    3.使用許可書の交付時に宿泊料金を納入する。
    4.鍵、シーツ及び枕カバーのお渡し

    ※閉館日 夏季休業中(8月12日~16日)、11月1日~3月31日(年末年始含む)

    野辺山ステーション

    野辺山ステーションは、学部の東約80km、八ケ岳東山麓の野辺山高原(標高1,351m)に位置しています。周辺一帯は高原野菜と酪農生産が活発であり、この条件を生かした環境保全型の高冷地農業の展開に関する教育・研究を推進しています。自炊設備を備えた宿泊施設(収容人数50名)を有し、高原野菜の収穫や家畜管理などの特徴ある宿泊実習を行っています。また、高冷地フィールドという特性を生かした農業生産や生産環境に関する研究にも活用されています。

    農場(18ha):耕畜連携による持続的な高冷地農業の推進を目指して、キャベツなどの葉菜類、ベニバナインゲン、ソバなどの高冷地に適した作物を栽培するとともに、ヒツジ、ヤギの放牧や牧草生産を行っています。

    演習林(10ha):カラマツを中心とした人工林が多く、優れた景観の地域ということから針広混交林等の景観に配慮した森林への誘導が行われています。また、寒冷地での森林の造成、サクラソウなどの原野植生の保全と育成の研究を行っています。

    所在地 長野県南佐久郡南牧村野辺山ニツ山462-1
    TEL 0267-98-2302
    使用可能期間 5月1日~10月31日
    定員 50名
    申込先・TEL 〒399-4598 上伊那郡南箕輪村8304
    信州大学農学部附属施設係 TEL:0265-77-1319
    宿泊料 宿泊料 900円

    利用方法
    1.信州大学農学部附属施設係窓口の予約簿で、利用状況を確認する。
    2.利用する1週間前までに、使用許可願・利用者名簿(複数利用の場合)を提出する。
    3.使用許可書の交付時に宿泊料金を納入する。
    4.宿泊施設に着く時間と利用後に出発する時間を附属施設係職員に伝える。

    ※閉館日 夏季休業中(8月12日~16日)、11月1日~4月30日(年末年始含む)

    手良沢山ステーション

    演習林(229ha):農学部から車で30分ほどの伊那市に位置し、大部分が人工林です。樹種は、ヒノキ、カラマツ、アカマツが主で、循環型森林管理を目的とした植林、育林、木材生産等の教育・研究の場として活用されています。良質の人工林ヒノキが生産され、地域の林業技術の向上に貢献しています。管理宿舎と実習用の宿泊施設(収容人数45名)があります。

    所在地 長野県伊那市大字手良野口字沢山2202-12
    TEL 0265-72-3695
    使用可能期間 4月1日~10月31日
    定員 45名
    申込先・TEL 〒399-4598 上伊那郡南箕輪村8304
    信州大学農学部附属施設係 TEL:0265-77-1319
    宿泊料 宿泊料 1,000円

    利用方法
    1.信州大学農学部附属施設係窓口の予約簿で、利用状況を確認する。
    2.利用する1週間前までに、使用許可願・利用者名簿(複数利用の場合)を提出する。
    3.使用許可書の交付時に宿泊料金を納入する。
    4.鍵、シーツ及び枕カバーのお渡し

    ※閉館日 夏季休業中(8月12日~16日)、11月1日~3月31日(年末年始含む)

    関東甲信越地区国立大学共同利用研修施設

    草津セミナーハウス(群馬大学管理)

    恵まれた自然環境の中で、対話や学習を重ねながら、豊かな人間性を育てる場として利用されています。

    セミナー、クラブの合宿や卒業論文等の発表・討論会の種々の行事・会合等の利用に適しており、また、志賀高原、白根山等も近く、ハイキングやスキーにも便利です。

    所在地 〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町大字草津字白根737
    TEL 0279-88-2212
    使用可能期間 通年
    定員(宿泊) 102名(16室)
    申込先TEL・FAX・E-mail 〒371-8510 群馬県前橋市荒牧町4-2
    群馬大学学生支援課セミナーハウス担当
    TEL:027-220-7145 FAX:027-220-7620
    E-mail:kusatsu-sh@jimu.gunma-u.ac.jp
    宿泊料

    運営費:5月~9月 1,600円、10月~4月 2,100円
    食費:(朝食)480円 (昼食)520円 (夕食)1,020円
    ※既納の運営費は還付されません。ただし、使用日の7日前までの取り消しについては、運営費の70%が還付されます。

    交通 JR長野新幹線:長野ー軽井沢駅(34分)、草軽交通(78分)、草津バスターミナル(14分)
    車(R292):長野ー湯田中(志賀草津道路R292)ー現地(85km)

    利用方法

    1. 各利用施設及び物品(スキー用具除く)について、あらかじめ電話・メールで群馬大学学生支援課に問い合わせをして、予約をしてください。※原則として4名以上の団体で、かつ、研修利用の計画を有しなければなりません。
    2. 本学学生総合支援センター又は学務係を経由して「使用許可申請書」を使用開始4ヵ月前から10日前までに、群馬大学学生支援課に提出してください。
    3. 申請者は「使用許可書」を受領後、指定の期日までに運営費(一般の者は合わせて施設使用料)を下記の口座に振込んでください。
    4. 使用許可書は来所の際必ず持参してください。

    詳細は 群馬大学ホームページ(草津セミナーハウス) をご覧ください。
    ※草津セミナーハウスのページ、利用案内から申込用紙をダウンロードできます。

    山中共同研修所(レイクロッジヤマナカ)筑波大学:民間委託

    雄大な富士山を望むことができる山中湖村では,春は新緑,秋は紅葉で楽しむことができ,冬には白鳥が湖に訪れます。また,山中湖畔では,天然記念物に指定されている植物や生物が多く見られ,豊かな自然の中サイクリングやハイキングを楽しむことができます。 研修室・グランドが整備されており,セミナーやクラブの合宿にも適しています。

    所在地

    〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野479番地

    予約に関するお問い合わせ先 運営会社:株式会社R.project
    電話:03-6231-0760(予約センター)
       070-1067-1747(フロント現地確認用)
    E-mail:ll#@#rprojectjapan.com
    (#@#を「@」に置き換えてください)
    予約・申込み 施設利用に関する予約については、ホームページ又は予約センターからお申し込みとなります。
    「レイクロッジヤマナカ」予約申込用ホームページ
    交通(新宿より) 電車:富士急行線 富士山駅(旧 富士吉田駅)下車、平野行バスで慶応山荘前下車徒歩5分
    バス:新宿(平野行)から中央高速直通バス約2時間20分、撫岳荘前下車徒歩7分

    館山研修所(Nami Kaze Tateyama)筑波大学:民間委託

    房総半島の先端に位置し,黒潮の恵みで温暖な館山では,四季を通じて様々な花が咲き,周囲には花を楽しめる公園や観光スポットが多くあります。また,県内でもトップクラスの透明度である海はマリンスポーツがさかんであり,綺麗な砂浜での砂遊びや磯遊びを楽しむことができます。研修室も整備され,セミナーやクラブの合宿に適しています。構内には嘉納治五郎の「芳躅舎(ほうたくしゃ)」の石碑もあります。

    所在地

    〒294-0045 千葉県館山市北条2861番地

    予約に関するお問い合わせ先 運営会社:株式会社R.project
    電話:03-6632-2163(予約センター)
       0470-28-5101(予約受付/白浜フローラルホール)
    E-mail:nk#@#rprojectjapan.com
    (#@#を「@」に置き換えてください)
    予約・申込み 施設利用に関する予約については、ホームページ又は予約センターからお申し込みとなります。
    「Nami Kaze Tateyama」予約申込用ホームページ
    交通(東京より) 電車:内房線 館山駅下車徒歩3分
    バス:東京から高速バス房総なのはな号約2時間,館山駅下車徒歩3分

    利用方法

    詳細は、それぞれのホームページをご覧ください。
    ◎レイクロッジヤマナカ
    ◎Nami Kaze Tateyama ナミカゼ館山

    国立青少年教育施設

    全国に28箇所ある国立青少年教育施設です。
    長野県内にも伊那市高遠町に信州高遠青少年自然の家があります。
    詳しくは こちら(PDF:1.3MB) リーフレットをご覧下さい。
    費用等については下記を参考にしてください。

    所在地 全国28箇所あります。上記リーフレットをご覧ください。
    施設使用料 宿泊利用の場合は1人1泊800円
    (学校・青少年・青少年教育関係者は無料)
    シーツ等洗濯費用 1人200円
    食費 3食1,640円程度(一部の施設により異なります。)
    その他実費 材料費等

    ※オリンピック記念青少年総合センターでは料金が異なります。

    利用方法

    各施設 へお問い合わせください。

    学生総合支援センターとは
    学生総合支援センターでは、学生生活が豊かで充実したものになるよう、様々な支援を行っています。
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    学生相談センター
    信州大学の「なんでも相談室」
    学生生活を送る中で、いろいろなことに悩んだり、不安になったり、困ったとき、心が疲れたときに、気軽に相談に来てください。

    窓口対応時間
    平日8:30~17:15

     土日祝日・お盆・年末年始はお休みです。ご了承ください。

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