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陸上競技部 2年連続 全日本大学駅伝・出雲駅伝に出場決定!

2026年07月16日

7月4日(土)に長野県佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場で行われた、第58回全日本大学駅伝対校選手権大会北信越地区選考会において、本学陸上競技部が優勝しました。
これにより、第58回全日本大学駅伝選手権大会、及び第38回出雲全日本大学選抜駅伝に北信越地区代表として、本学陸上競技部の出場が決定しました。
全日本大学駅伝選手権大会は2年連続17回目、出雲全日本大学選抜駅伝競走は2年連続2回目の出場となります。

目標は、両大会において信大記録更新です!また、出雲全日本大学選抜駅伝での目標は北信越地区増枠維持と全日本大学駅伝対校選手権大会での目標は北信越地区増枠です。

【結果】
全日本大学駅伝選考
1位 信州大学    4時間14分13秒91
----------ここまで本戦出場
2位 金沢学院大学  4時間15分02秒73
3位 新潟大学    4時間17分05秒76
(10000m各校上位8人の合計タイムで選考)

出雲全日本大学選抜駅伝選考
1位 信州大学    3時間08分55秒07
2位 金沢学院大学  3時間10分04秒12
----------ここまで本戦出場
3位 新潟大学     3時間12分00秒90
(10000m各校上位6人の合計タイムで選考)

以下、選手からのコメントです。

片岡晴哉(工3)長距離ブロック長
おかげさまで二連覇を達成することができました。喜びに加え、普段お世話になっている方々、そしてこの環境への感謝の気持ちでいっぱいです。改めて感謝申し上げます。
私たちは毎年この全日本の舞台に北信越地区から挑んでいます。部だけでなく他校など毎年様々な環境は変わる中、こうして同じ舞台に挑むことが出来ることは本当に恵まれた環境であると感じています。
このご縁や環境を大切にし、出雲・全日本という舞台で信州大学として魅せる走りが出来るよう尽力いたしますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

森田克馬(繊維4)
温かいご声援、そして手厚いご支援を賜り、誠にありがとうございます。
皆さまの応援のおかげで、今年も全日本大学駅伝と出雲駅伝の出場権を獲得することができました。大変嬉しく、誇らしいことです。また、この結果は、仲間たちの支えがあってこそ成し得たものです。心から感謝申し上げます。
私個人としては、今大会をもって競技人生に幕を閉じる形となりました。引退レースにしてはかなり荷が重かったですが、同時にとても幸せだと感じることができました。大学陸上に一片の悔いはありません。あとは名古屋で肉を焼くのみです。これからの信州大学の躍進は、未来を担う後輩たちにかかっています。どうぞ彼らの活躍にもご期待ください。
日頃より温かく見守ってくださっている皆さまに、あらためて感謝申し上げます。今後とも信州大学陸上競技部を、どうぞよろしくお願いいたします。

村上尚希(経法4)
いつも多大なるご支援と温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
皆様の応援が大きな力となり、苦しい場面も粘り強く走り抜くことができました。改めて応援の持つ偉大さを身に染みて感じる大会となりました。
今後は、昨年度に主務として培った経験も活かしながら、出雲駅伝・全日本大学駅伝に向けて、一層精進してまいります。
今後とも信州大学陸上競技部への変わらぬご支援、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

木下慎太郎(教育4)
沢山の応援、サポート本当にありがとうございました。2年連続で全国への切符を獲得することが出来ました。
個人の走りとしては、先頭で帰ってくることが目標でしたが力及ばず3着フィニッシュになってしまい悔しさが残りました。しかし、幹部として苦楽を共にしてきた村上、頼れる森田先輩と25周出来たことは最高の思い出です。
信州大学全員で勝ち取った切符だと思います。ここからが新しいスタートになると思いますが更に向上心をもって取り組んで行きます。
今後とも信州大学への応援のほどよろしくお願いします!

福嶋明大(農M2)
まずは、今年も全日本大学駅伝及び出雲駅伝への出場を決めることができ、本当に嬉しいです。また、ご声援ありがとうございました。
今年がラストイヤーということでチームとしてかける想いは人一倍強いと思っています。信州大学で、良かった!信州大学だから強くなれた!と心から思えるように、この夏はしっかり走り込んでいきたいと思います!
本戦でも、多大なるご声援よろしくお願いします。

佐藤匠(教M1)
いつも温かいご支援、ご声援をいただき、心より感謝申し上げます。予選会で2組目を担当いたしました、修士1年の佐藤匠です。
今年の冬は陸上を始めて以来初の怪我を経験し、シーズン序盤はもどかしく苦しい日々が続きました。しかし、昨年の2つの駅伝で感じた「数え切れないほど多くの方に応援していただいている」という実感と感謝が私の原動力となり、絶対に皆様の期待に応えたいという強い覚悟で予選会に臨みました。
予選会のレース自体は苦しい展開となってしまいましたが、チーム全員の力で本戦への切符を掴み取ることができ、心から安堵しております。
本戦では、昨年の悔しい思いをぶつけ、関東や関西の強豪勢に一矢報いる力強い走りをお見せします。この夏はこれまで以上に自分を追い込み、万全の状態で本戦を迎えられるよう練習に励んでまいります。今後とも応援よろしくお願いいたします。

嶋津明良(工3)
3組目を走りました、3年の嶋津明良です。今回の予選会に向けた多大なるご声援をありがとうございました。信州大学の仲間の応援が力になり、出雲駅伝と全日本大学駅伝の出場権を掴み取ることが出来ました。個人の走りとしては、課題の残る結果となったので夏を超えて秋は強さを証明できるよう、精進して参ります。今後とも応援のほどよろしくお願いします。

内田善人(工4)
温かいご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございました。
皆さまの応援のおかげで、無事に2連覇を達成し、出雲駅伝および全日本大学駅伝の出場権を獲得することができました。
今回の結果は、片岡ブロック長を中心に、チーム一丸となってこの大会に向けて日々の練習に励んできた成果だと感じています。
一方で、勝利の中にも多くの課題が見つかりました。これらの課題を一つひとつ克服できるよう、夏季練習に全力で取り組み、さらに成長した姿で駅伝シーズンを迎えられるよう努力してまいります。
今後とも、信州大学陸上競技部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

漆原幹人(工3)
たくさんの人たちに支えられて、今年もなんとか全日本大学駅伝のスタートラインに立つことができそうです。それは部員に限らず、少しでも信大陸上部を気にかけてくださっている全ての皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。
我々がこの舞台を目指したいと思えることこそ、皆さまのおかげです。少しでも皆さまの期待に応える走りができるよう、また部員一同精進して参ります。よろしくお願いいたします。

浅川瑞大(経法2)
今回2年連続の全日本大学駅伝と出雲駅伝の出場を達成することが出来ました。自分は目標としていたタイム、順位とは大きくかけ離れれたものになってしまい、非常に悔しい思いでいっぱいですが、今回のこの思いを全日本大学駅伝、出雲駅伝、また来年の予選会にぶつけられたらと思います。今回は多大なる声援ありがとうございました。これからも信州大学の応援よろしくお願いします!

【大会日程】
出雲全日本大学選抜駅伝競走
令和8年10月12日(月)に島根県出雲市で開催されます。

全日本大学駅伝選手権大会
令和8年11月1日(日)に愛知県名古屋市(熱田神宮)から三重県伊勢市(伊勢神宮)まで襷をつなぎます。

テレビでも中継されますので、信州大学陸上競技部への応援、よろしくお願いします!

     

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