| 先進繊維工学課程 |
モノづくりの基本である「工学的アプローチ」能力 |
【工学的アプローチ能力】 |
| 斬新な繊維関連製品群を提起できる発想・構想力 |
【新繊維関連製品群の発想・構想力】 |
| マーケティング情報の収集能力や情報を分析できる能力 |
【マーケティング情報収集・分析能力】 |
| 繊維関連製品群の基礎となる新繊維集合体を開発・製造できる能力 |
【新繊維集合体の開発能力】 |
| 繊維関連製品群を設計し品質管理できる能力 |
【繊維関連製品の設計・品質管理能力】 |
| 繊維関連製品群の性能を計測し評価できる能力 |
【計測・評価能力】 |
| 自己学習能力 |
【自己学習能力】 |
| 専門知識に基づく問題分析、解決能力 |
【専門知識による問題分析・解決能力】 |
| 機能機械学課程 |
地球的視野から自然と調和する人類の平和と幸福の実現に貢献できる高い倫理観が身についている |
【現代社会問題、グローバリゼーション、技術者倫理】 |
| 工学的活動の役割を理解するのに必要な人文・社会・自然科学の基礎が身についている |
【技術者教養】 |
| コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力の開発と情報収集・発信能力が身についている |
【コミュニケーション能力、情報収集・発信能力】 |
| ①材料、②エネルギー・流体、③メカトロニクス・情報・制御 を三つの柱とした機械工学の基礎が身についている |
【機械工学全般】 |
| 「限りなく人に近い機能と人を超える性能をもつ機械の創造」を目指し、機械工学と電子工学・ファイバー工学・生物科学・生体工学との融合など学際分野に対応できる能力が身についている |
【課程・学部の特色、学際分野への対応】 |
| ものづくりを基本とし、課題解決に向けて自主的・継続的に学習し、計画を主導的に実行できる能力と総合的にデザインできる能力が身についている |
【ものづくり・デザイン能力・自主的/継続的実行力】 |
| 感性工学課程 |
感性が涵養されていて、感性工学を学習するための基礎学力が身についている |
【感性の涵養と理解】 |
| 学際的な感性工学の様々な側面における感性表現の手法と、感性に関わる素材の開発に関する基礎的な事項が身についている |
【感性表現の手法と素材開発】 |
| 感性工学の各分野において、発見、発明、飛躍して世の中に無いものを見つけ提案する力が養なわれており、感性価値を有する製品を創造するための基礎となる技術が身についている |
【感性製品創造技術】 |
| 応用化学課程 |
自然、社会、および人間を多面的にとらえ、科学技術との関わりを理解する学力 |
【科学技術理解力】 |
| 自立した研究者・技術者として行動する能力 |
【行動力】 |
| コミュニケーションをはかり協同作業をする能力 |
【コミュニケーション能力】 |
| 化学・材料に関わる学術分野の基礎知識を理解する能力 |
【専門基礎学力】 |
| 化学・材料に関わる工学問題を解決する能力 |
【専門的課題解決力】 |
| 化学及び化学関連分野の専門技術を修得し、関連する諸問題を解決する能力 |
【専門的創造力】 |
| 現代の社会問題を工学的に解決する能力 |
【問題解決能力】 |
| 材料化学工学課程 |
自然や社会を多面的に捉え、それに技術が及ぼす影響を理解する能力 |
【多面的理解と技術者倫理】 |
| 自立した研究者・技術者として行動する能力 |
【自立した行動力】 |
| コミュニケーションをはかり協同作業をする能力 |
【コミュニケーションと協同作業】 |
| 科学・工学の基礎知識を理解する能力 |
【科学・工学基礎】 |
| 化学・材料に関する工学的問題を解決する能力 |
【化学・材料】 |
| 工学システムやプロセスを設計する能力 |
【工学システム・プロセス設計】 |
| 現在の社会問題を工学的に解決する能力 |
【工学的問題解決】 |
| 機能高分子学課程 |
自然、社会、および人間を多面的にとらえ、科学技術との関わりを理解する学力 |
【科学技術理解力】 |
| 自立した研究者・技術者として行動する能力 |
【行動力】 |
| コミュニケーションをはかり協同作業をする能力 |
【コミュニケーション能力】 |
| 化学・材料に関わる学術分野の基礎知識を理解する能力 |
【専門基礎学力】 |
| 化学・材料に関わる工学問題を解決する能力 |
【専門的課題解決力】 |
| 新時代の高分子化学・高分子工業を拓く創造力 |
【専門的創造力】 |
| 現代の社会問題を工学的に解決する能力 |
【問題解決能力】 |
| バイオエンジニアリング課程 |
バイオエンジニアリングに関する知識を獲得し、客観的かつ論理的に考える思考能力が身に付いている |
【バイオエンジニアリングの理解】 |
| 実験や実習を通してバイオエンジニアリング分野の現象を体得し、結果をわかりやすく説明・発信する能力が身に付いている |
【実験・実習・発信能力】 |
| バイオエンジニアリングに関する知識を応用する能力を身に付け、新しいバイオデザインが創出できる |
【バイオデザイン能力】 |
| 生物機能科学課程 |
生物の詳細な構造や機能についての知識を理解するとともに、事実に基づいて客観的・論理的に考えることができる |
【生物機能科学の理解力】 |
| バイオテクノロジーに関わる種々の技術を理解するとともにその手法を身につけ、人間の暮らしを豊かにする新たなシステムの創出を行う能力をもっている |
【バイオテクノロジー活用力】 |
| 専門的な事象を他者にわかるように説明・発信できる |
【科学分野の情報発信能力】 |
| 生物資源・環境科学課程 |
自然科学の基礎知識を修得し活用することができる |
【科学的基礎学力】 |
| 生命現象を理解・考察し、正確かつ安全な生物資源・環境科学分野の実験を計画・実施し、解析することができる |
【創造的実験・解析能力】 |
| 生物資源・環境・生命科学の問題をグループ討論、ディベート、発表会などを通じてこれらの分野の研究者または技術者として不可欠な科学的で幅広い物事の見方を養い、総合的な問題解決能力をもつことができる |
【総合的問題解決能力】 |
| 生物資源・環境・生命科学の問題をグループ討論、ディベート、発表会などを通じてこれらの分野の研究者または技術者として不可欠な科学的で幅広い物事の見方を養い、国際的な表現力・対話力をもつことができる |
【表現力・対話力】 |
| 生物資源学分野の課題を理解し、発展させる能力を持つことができる |
【生物資源学応用発展力】 |
| 環境科学分野の課題を理解し、発展させる能力を持つことができる |
【環境科学応用発展力】 |
| フィールドでの研究・教育を通し、地球環境問題を実感し、地球環境との調和・共生のために、積極的に行動することができる |
【環境基礎力・実践力】 |