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CAR-T細胞安全性評価のための霊長類モデルの有用性が論文発表されました

2021年06月07日 [研究]

 信州大学学術研究院医学系(小児医学教室)の中沢洋三教授、京都府立医科大学大学院医学研究科の柳生茂希講師(学内)、株式会社イナリサーチの下井昭仁上席執行役員らの研究グループは、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(遺伝子治療製造技術開発)の支援のもと、2019年10月に再生医療等製品の開発に特化したオープンラボを有する非臨床試験施設『信州大学遺伝子・細胞治療研究開発センター(CARS)イナリサーチラボ』を開設し、霊長類モデルを用いた非臨床安全性試験方法の開発に取り組んできました。
 このたび、遺伝子改変キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T 細胞)療法の安全性を評価するための霊長類モデルを開発し、その有用性が国際科学雑誌『Clinical & Translational Immunology』に学術論文として 2021年6月4日に発表されました。



論文タイトル: Lymphodepleted non-human primate model for the assessment of acute ontarget and off-tumor toxicity of human CAR-T cells.


著 者: Yagyu S, Mochizuki H, Yamashima K, Kubo H, Saito S, Tanaka M, Sakamoto K, Shimoi A, Nakazawa Y


掲載誌: Clinical & Translational Immunology


DOI: https://doi.org/10.1002/cti2.1291


プレスリリース(PDF 1.51MB)


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