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文化情報論フォーラム2021開催のお知らせ

2021年2月 6日~2月 7日開催

2021年2月 3日更新

イベント概要

文化情報論フォーラムは、信州大学人文学部文化情報論分野に所属する学生たちが、この一年間に取り組んだ研究の成果を、一般の方々にわかりやすく発表する場として毎年開催しています。

今年はコロナの影響も考え、初の試みとして、すべてオンライン上での開催となります。「文化情報論フォーラム特設サイト」を用意しておりますので、気軽にオンラインで学生の研究活動を覗いてみる機会にしてはいかがでしょうか。

今年のフォーラムのテーマは「オープンキャンパス」です。今年はコロナの影響もあり、大学がどのような状況であるかを発信する機会が少なかったと学生目線からも感じております。そこで、私たち文化情報論分野、略して「文情」の学生が普段どのような学びを得ているのかを、Webを通して伝えたいとの思いを、「We! 文情~おうちで体験,文情の学び~」というタイトルに込めました。

1日目(6日(土))は、13:00より、2、3年生の研究発表が行なわれます。学生が1年を通して取り組んだ研究を、日々の何気ない疑問に絡めて発表してくれます。また同時に、視野を広げて、人文学部生がどのような生活をしているのか、オープンキャンパス風に紹介する企画も準備しております。学生目線から見た人文学部はどのように映っているのか、他では見られない信州大学の姿を見ることができます。事前に特設サイトで受け付けた質問等にお答えする時間もありますので、ぜひご覧になってください。

2日目(7日(日))は,10:30より,信州大学地域防災減災センターと共催して減災・防災シンポジウムを開催します。「20歳が考える防災・減災・被災」とのタイトルにあるように,大学生ならではの切り口で、災害の様々な側面についての発表を用意しております。「地域への愛着が防災につながる?」や「当たらない天気予報と防災の関係」など、学生が一年を通して学んだ研究を踏まえ、災害と共に生きるとはどういうことなのか、一緒に考えてみませんか。

また、13:00からは、学生の卒業研究の発表が予定されています。「人をやる気にさせる方法」、「かわいいとは何か」 など、私たちの生活に身近な...テーマを心理学・社会学の視点から4年生の集大成をお届けします。


いずれの発表も、わかりやすく楽しく理解していただけるように準備を進めています。心理学や社会学の研究がどのようなものなのか興味がある方,大学に入ったらどんな研究をするのか知りたいという高校生にもぜひご覧いただきたいです。もちろん大学生の方にも研究領域を問わずにお楽しみいただける内容となっています。先述したように,今年はオンラインでの開催となり,距離を気にせず参加しやすいと思われます。ぜひこの機会に,気軽にお越しください。

なお,2日間に収まりきらない内容や,信大生から見た信州大学についてなど,様々な情報が「文化情報論フォーラム特設サイト」上にて公開されます。また、文化情報論分野では、学問研究だけでなく「情報活用能力」育成のため,被写体を正確に捉える写真撮影の方法やグラフィックソフトを用いた写真加工なども学んでおり,人文学部の各種イベントのポスター制作にも取り組んでいます。今年は2年生による写真展「潜在」も開催されています。「可能性」をテーマに各々が表現する世界観を,ぜひご覧になってください。


<文化情報論フォーラム2021特設サイトはこちら!>
https://bunjyoforum.wordpress.com/

※各発表のZoomURLなどは前日までに公開予定です

開催日 2021年2月 6日~2月 7日
時間 2月6日(土)13:00~14:30,2月7日(日)10:30~16:30
会場 オンライン開催(特設サイト:https://bunjyoforum.wordpress.com/)
参加対象者 どなたでも
参加料金 無料

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