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「謡うとき、踊るとき - モンゴル遊牧民の祈りと願い」 多文化交流サロン(令和3年度部局推進プロジェクト「地域とともに創る学び合いの場」 )

2021年11月11日開催

2021年10月19日更新

イベント概要

「謡うとき、踊るとき - モンゴル遊牧民の祈りと願い」

圧倒的な力を持つ自然に対して、遊牧民はただひたすら恐れおののき、そして感謝をし続けることしか許されていない。そんな彼らのささやかな願いと祈りは、言葉によって紡がれ、それはやがて、謡となり、曲となり、踊りとなった。望ましい状況を永久のものとするために、平安なる状態を常に再現するために、それらは創り出され、伝えられてきた。彼らにとっての謡とはなにか?踊りとは何か?そして、人間活動が増長するに従ってそれらがどのように変わってきたのか? 「長年にわたり遊牧民たちにとって、“それ”がなんなのか?という視点からフィールドワークを続けてきた」という西村幹也氏にモンゴル遊牧民の謡や踊りについてのお話を、貴重な写真や映像を交え、“ヴァーチャルギャラリートーク”という形式で配信します。

<西村 幹也 氏 プロフィール>
1966年生まれ。現在、北海道羊蹄山麓にて森暮らし。東京外国語大学モンゴル語科卒業。同大学地域文化研究科博士前期課程修了。総合研究大学院大学文化化学研究科(国立民族学博物館)博士後期課程中退。中国、モンゴル国に数度にわたり留学。専門は、文化人類学・宗教人類学。研究分野は、モンゴル地域のシャーマニズム、近現代におけるトナカイ飼育民ツァータンの生活変化等。遊牧文化を伝えようと1994年から情報紙しゃがぁを発刊、活動を開始し、2008年には「北方アジア文化交流センターしゃがぁ」を設立。2012年、モンゴル国より友好勲章を授与される。

日時:2021年11月11日(木)20:00〜22:00

第1部 20:00~21:00 西村幹也 氏によるヴァーチャルギャラリートーク
第2部 21:00~22:00 西村幹也 氏 × 村尾静二 氏(清泉女学院大学人間学部文化学科)× 北村明子(信州大学人文学部)クロストーク

形式:Web会議システム「Zoom」

料金:無料

申し込み方法:info@akikokitamura.com までメールにてご連絡ください。
       *配信リンクは開催前日までにお送りいたします。

***注意***
リアルタイムでのオンライン配信となりますので、インターネット接続が安定した静粛な環境からのご参加をお願いいたします。

主催 信州大学人文学部 「令和3年度部局推進プロジェクト「地域とともに創る学び合いの場」/多文化交流サロン、一般社団法人オフィスアルブ
協力 清泉女学院大学人間学部文化学科  NPO法人しゃがぁ
助成: 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、公益財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団

開催日 2021年11月11日
時間 20:00〜22:00
第1部 20:00~21:00 西村幹也 氏によるヴァーチャルギャラリートーク
第2部 21:00~22:00 西村幹也 氏 × 村尾静二 氏(清泉女学院大学人間学部文化学科)× 北村明子(信州大学人文学部)クロストーク
会場 Web会議システム「Zoom」
参加料金 無料

申し込み方法

info@akikokitamura.com までメールにてご連絡ください。
*配信リンクは開催前日までにお送りいたします。

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