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大学院総合理工学研究科生命医工学専攻の渡邉浩一さんが日本生殖内分泌学会第26回大会において若手学術奨励賞を受賞

研究

2022年1月9日に、金沢市アートホールで開催された日本生殖内分泌学会第26回大会において、応用生殖科学研究室の渡邉浩一さん(修士2年)が「若手学術奨励賞」を受賞しました。

この賞は、ヒトや動物の生殖内分泌学に関する優れた研究発表に対し贈られる賞です。今回の受賞は、生殖機能に関与しないとされてきた代謝制御主要因子FXRが、哺乳類の排卵機構に重要な機能を持つことを初めて示した点が評価されました。

受賞演題は以下のとおりです。

「代謝制御主要因子FXRの排卵抑制メカニズムの解明」

〇渡邉 浩一1、大谷 良明1、諸白 家奈子2、藤井 博3、富岡 郁夫1

1信州大学大学院 総合理工学研究科 生命医工学専攻 応用生殖科学研究室、2生殖細胞工学研究室、3食品生化学研究室)

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