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大学院総合医理工学研究科の二橋佑磨さん(農学系・高谷研究室)が農芸化学研究企画賞 新企画賞を受賞

研究

オンラインにて発表する様子
オンラインにて発表する様子

令和3年3月21日にオンラインで開催された日本農芸化学会2021年度大会において、分子細胞機能学研究室の二橋佑磨さん(博士課程2年・日本学術振興会特別研究員)が第1回農芸化学研究企画賞 新企画賞を受賞しました。

新企画賞は、日本農芸化学会が学生およびポスドクを対象として実施するコンテストで、農芸化学領域研究から着想した優れた企画に対し、賛助企業が研究助成金を授与するものです。

本研究企画では、二橋さんが同定した骨形成型オリゴDNAを活用し、骨の健康を維持する技術の開発に取り組みます。骨形成型オリゴDNAは、骨のもとになる骨芽細胞の分化を誘導し、石灰化した骨細胞の形成を促進することがわかっており、骨粗鬆症などの骨量や骨密度が低下する病気の治療薬として期待されています。

受賞対象となった研究企画は以下の通りです。

「骨形成型オリゴDNAによる骨リモデリング制御の基盤研究」

二橋佑磨(信州大学大学院総合医理工学研究科)

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