お知らせ

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【報告】張 志鵬 先生の授業を開講しました。

2014年11月18日


10月14日から31日にかけ、台湾 中國文化大学から張 志鵬先生が来日し、各大学で講義を行いました。張先生は日本で修士と博士号を取得し、日本企業での就業経験もあるため、日本語がとても上手!

コース生も英語と日本語を交えながら、積極的にコミュニケーションをとることができました。先生は、講義に関することだけでなく、台湾の魅力や日本と台湾の違いなど、国の文化についても、お話してくださいました。

 

 

福井大学にて

 

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京都工芸繊維大学にて

 

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コース生と(京都工芸繊維大学)

 


コース生による研究紹介(信州大学)

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信州大学の履修生と

 

【報告】成果報告会を実施しました。

2014年11月04日


国際会議ICEFT2014の翌日9月28日(日)、 BumB(ぶんぶ)東京スポーツ文化館研修ルームにおいてM2コース生の成果報告会が行われました。

各大学M2コース生が「コースに入ったことでよかった事、自分がどのくらい成長できたか、達成度」等、人間性の成長・考え方の変化などについて1人5分程度、パワーポイントにまとめ、発表をしました。

 

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M1コース生は全員、真剣に耳を傾けていました。

コースと本来の専攻との両立は大変ですが、
研究の事、学生生活の事、就活の事、チャレンジする大切さなど、このコースに在籍することで得られる「プラス効果」を、先輩たちから学ぶことができたかと思います。

 

【報告】ICEFT2014開催報告

2014年10月21日


去る9月27日(土)東京ファッションタウンビルにおいて ICEFT2014(International Conference on Education in Fiber/Textile 2014)が開催されました。

海外から著名な4名の先生をお招きし、各国の教育事情や香港における産学連携、AUTEX(欧州繊維系大学連合)における大学連携についてお話いただきました。

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講演後のバンケットでは、講演者の先生、企業関係者、ステークホルダー、教員、コース生が一堂に会し、情報交換や意見交換などを行い、交流を深めることができました。コース生にとっては海外の先生や企業関係者の方と直接話ができるよい機会となりました。

【報告】杉山くん(信州大学)が優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。

2014年10月09日


繊維・ファイバー工学コース  杉山 聖貴くん(信州大学 修士2年)が平成26年8月30日(土)に札幌市立大学で開催された2014年度精密工学会北海道支部学術講演会において、優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。

発表のタイトルは、『クラウド環境での進化計算用グリッドシステムの並列化効率評価』です。

今後は、繊維×IT×金融 を発展させていきたいと考える杉山くん。これからも活躍が期待されます!

杉山くん、おめでとうございます。

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信州大学繊維学部ホームページはこちらから:
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/textiles/news/2014/10/59398.html

【報告】H26年度 繊維系合同研修を開催しました。

2014年10月07日


平成26年9月11日(木)~14日(日)の日程で「繊維系合同研修」が行われました。

今年度の繊維系合同研修のねらいは、最先端の繊維などについて学習し、ものづくりに関する新規提案を検討・発表することで、創造力・課題解決力・コミュニ ケーション能力などを養成するものです。コース生たちは事前検討として最新の繊維製品技術についてホームページや資料を使って学習し、当日に挑みました。

一日目は三大学のコース生18人が京都駅に集合し、東洋紡株式会社 総合研究所(大津市堅田)・村田機械株式会社 本社(京都市伏見区)を訪問しました。

東洋紡株式会社では社員の方のご案内のもと、快適性評価室や展示室を見学させていただき、多様な素材・製品に触れることができました。

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続く村田機械株式会社では事業紹介をご説明いただいた後、ショールームにて様々な機械を見学させていただきました。コース生からは熱心な質問が飛び交いました。

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二日目はNPO法人 場とつながりラボhome's vi(http://www.homes-vi.org/)から講師をお呼びし、生産的な話し合いを行うための“ファシリテーション”を養うワークショップを実施しました。ゲームや実習を交えながら、じっくり1日をかけてグループワークの手法を学んだコース生たち。明日からのものづくりグループワークが楽しみです!

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三日目からは、いよいよこの合同研修でメインとなるものづくりグループワーク。アドバイザーとして東洋紡株式会社の中堅社員の方に加わっていただき、それぞれが実際に会社で扱っておられる素材をもとに新商品を提案するという内容です。どのグループもさっそく前日に学んだ手法を使い、社員の方も驚くような新しいアイデアをどんどん生み出していました。

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四日目となる最終日は、各グループでこれまで話し合った内容をまとめ、約20分間のプレゼンテーションを行いました。資料や話し方にもそれぞれ工夫が凝らされ、素晴らしい発表でした。
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最後に、各大学の教員やアドバイザーとしてご協力いただいた東洋紡の社員の方々から講評をいただき、今年度の繊維系合同研修は終了しました。 

企業訪問や実際に企業で働いている方とのグループワーク等、この研修で行ったプログラムを通して、繊維業界について理解を深めることができたのではないでしょうか。また、密度の濃い4日間を共に過ごし切磋琢磨したことで、直接顔を合わせるのも初めてだったコース生の間にも絆が生まれ、人間的に成長するきっかけにもなったと思います。今回学んだことを生かし、繊維・ファイバー工学コースの今後の授業や行事にも積極的に取り組んでいきましょう!

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【報告】H25年度海外出張報告書

2014年09月26日


下記に「H25年度海外出張報告書」を掲載致しました。

H25年度海外出張報告書.pdf

【お知らせ】繊維学部Facebookで紹介されました!

2014年08月28日


信州大学にアカデミックインターンシップに来ている5人が繊維学部Facebookで紹介されました!

新しい環境で、みなさんそれぞれの研究に打ち込んでいます。

福井大学 渡邉くん

https://www.facebook.com/shinshutextiles/posts/837220479630591

 

京都工芸繊維大学 後藤さん、田中くん

https://www.facebook.com/shinshutextiles/posts/839933689359270

 

京都工芸繊維大学 庄埜さん、福井大学 小澤くん

https://www.facebook.com/shinshutextiles/posts/840390329313606

【報告】繊維系資格概論を開講しました。(信州大学)

2014年08月19日


8月5日(火)~8月8日(金)の4日間、信州大学にて「繊維系資格概論」を開催しました。

各大学での個別開催となり、信州大学では昨年度同様、カケンテストセンターより講師を迎え集中講義を行いました。

この科目では繊維系資格を取得するために必要な知識を基礎から学びます。実際にサンプルを手に取り、クレームの原因を検証する等、資格取得を目指すコース生にとって、より実践的な講義となっております。

 

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また、昨年度受講したコース生の中から、「TES(繊維製品品質管理士)資格」を受験する学生もおり、繊維業界への就職を目指すコース生にとって、欠かせない科目となっております。

【報告】Bojana Vončina先生の授業を開講しました。

2014年07月24日


スロベニア マリボル大学から、ボヤーナ・ボンチーナ先生が来日し、各大学1週間の滞在スケジュールで講義を行いました。

ボンチーナ先生は、グリーンケミストリー分野で活躍されています。コース生たちは、各自の専門に照らし合わせながら、グリーンケミストリーについて学ぶことができました。

また、学生指導の時間では、研究に関するディスカッションや各自研究室紹介などを行いました。

 

京都工芸繊維大学での様子

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福井大学での様子
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信州大学での様子
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【お知らせ】ICEFT2014について

2014年07月23日


大学間連携共同教育推進事業に採択されてから3年目を迎えた本年、繊維・ファイバー工学分野に関する国際教育会議を開催します。海外から4名の著名な講師を招き、繊維・ファイバー工学分野における各国の教育事情や香港における産学連携、AUTEX(欧州繊維系大学連合)における大学連携についてお話いただきます。本会議は「教育」や「連携」にフォーカスしており、「研究」とはまた違う視点からグローバルな情報収集や意見交換をしていただければ幸いです。もちろん、先端繊維分野の将来について論議する場、人脈ネットワークを広げる場としてもご活用ください。

 

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英語版
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日本語版

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