お知らせ

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【報告】H29年度 繊維系合同研修を開催しました。

2017年10月12日


平成29年9月22日(金)~9月25日(月)の日程で、滋賀県琵琶湖の研修施設において「繊維系合同研修」を行いました。
繊維系合同研修のねらいは、最先端の繊維などについて学習し、ものづくりに関する新規提案を検討・発表することで、創造力・課題解決力・コミュニ ケーション能力などを養成するものです。コース生は、最新の繊維製品技術についてホームページや資料を使って事前に学習し、当日に挑みました。

1日目は、住江織物株式会社の協力により、住江テクノ株式会社の滋賀工場を見学させていただきました。学生達は、ポリエステルの紡糸工程から最終的な製品に至るまでの生産工程を見学し、原料から製品への流れを学ぶことができました。また、繊維が実際に多岐にわたり活用されていることを学び、大変貴重な体験となりました。

2日目は、NPO法人 場とつながりラボhome's vi(http://www.homes-vi.org/)から講師をお呼びし、生産的な話し合いを行うための“ファシリテーション”を養うワークショップを実施しました。ゲームや実習を交えながら、グループワークの手法を学ぶことにより、三大学のコース生同士がお互いのことを知り、コミュニケーションをとる機会ともなりました。その後、ものづくりのグループワークでは、コース生が4つのグループに分かれ、新規商品開発についてのディスカッションを行いました。

3日目には、グループワークのアドバイザーとして、住江織物株式会社より4名の技術者に加わっていただき、学生達の発想について、現実的な背景や問題点を提示していただきました。
企業講師の方々からいただいたアドバイスでグループの議論も深まり、コース生達は、最終日のプレゼンに向けて、夜遅くまで資料作成に奮闘していました。最終日となる4日目は、前日までにまとめた内容について、グループごとにプレゼンテーションを行いました。

コース生からは、発表資料をまとめる際に企業講師からのアドバイスが非常に参考になったという感想があり、今後につながる貴重な経験となったようです。
プレゼン後には各大学の教員からの講評をいただき、3泊4日の合同研修が無事終了しました。

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<工場見学の様子>


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<グループワークの様子>


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<発表の様子>


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<集合写真>

 

【報告】H29年度 アカデミックインターンシップを実施しました。

2017年10月12日


アカデミックインターンシップ(国内)は、自分の所属以外の大学の研究室に滞在し、研究を行うプログラムです。

今年も、夏休み期間を利用して、信州大学、福井大学、京都工芸繊維大学のコース生が、

他大学にて研究室交換を行いました。

信州大学繊維学部には、福井大学から2名、京都工芸繊維大学から4名の学生が、2週間滞在し、繊維学部のFacebookで紹介されました。


https://www.facebook.com/shinshutextiles/posts/1651594254859872

https://www.facebook.com/shinshutextiles/posts/1659820797370551



インターンシップに行った学生にとってはもちろん、受け入れ研究室のメンバーにとっても、他大学の学生と交流する貴重な機会となったようです。

【報告】信州大学にて「 繊維系資格概論」を開催しました。

2017年08月29日



信州大学では、今年もカケンテストセンターより講師の方々をお迎えして、8月1日(火)~8月4日(金)の4日間で「繊維系資格概論」の集中講義を行いました。

この授業は、繊維技術士や繊維製品品質管理士など、繊維関係技術者としての資格取得を目指す為の基礎知識を学べるので、繊維関連企業への就職を目指す学生に非常に役立つ内容になっています。

また、繊維・ファイバー工学コースの基幹科目として、福井大学、京都工芸繊維大学においてもステークホルダーの協力のもと、繊維関係諸団体より講師を派遣していただき、それぞれの日程で実施しています。

授業では繊維に関する一般知識や種類と性質、衣料品等の品質管理などの講義の他に、講師の方が用意してくださった衣料品のサンプルや受講生本人が持参した衣服などを使って、状況の観察や原因の考察を行い、実践的な苦情処理の演習を行いました。

コース生からは「繊維関連の仕事にさらに興味を持つことが出来た」「自分が実際に着ていた衣服の不具合についての原因が分かった」などの感想が聞かれました。


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<講義の様子>

 


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<実習>

 



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<集合写真>

 






【報告】3大学合同コース生座談会

2017年05月12日


5月11日(木)、テレビ会議システムを使って3大学合同の顔合わせを行い、各大学のM2、M1のコース生に自己紹介(研究内容や趣味など)をしてもらいました。

今年度は信州大学4名、福井大学5名、京都工芸繊維大学6名、計15名のM1コース生が「繊維・ファイバー工学コース」のカリキュラムを履修します。

就職活動などで参加出来なかったM2コース生もいましたが、参加したM2コース生達からは各大学やコースの雰囲気、授業との両立や他大学との交流の大切さなど、後輩達へのアドバイスがたくさん聞かれ、M1コース生達は真剣に耳を傾けていました。

また、M1コース生からは、コースや様々な分野で得たものを自分の研究に生かしたい、「国内アカデミックインターンシップ」における他大学での実習や研究、コース生との交流が楽しみ などの声が聞かれ、和気あいあいとした座談会になりました。

座談会の最後にはご出席いただいた福井大学 植松先生、京都工芸繊維大学 浦川先生、奥林先生、そして信州大学 塚田先生より、コース生にあたたかいメッセージをいただきました。

コース生の皆さん、実りの多い一年にしましょう!

 

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座談会の様子(信州大学)

 

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座談会の様子(信州大学)

 

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座談会の様子(福井大学)

 

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座談会の様子(京都工芸繊維大学)

 

【報告】第3期生がコースを修了しました。

2017年03月30日


平成29年3月、繊維・ファイバー工学コースの第3期生であるH27年度コース生(19名)がコースを修了し、
それぞれの大学において修了証を受け取りました。

4月からは新社会人としてスタートする皆さんへ
このコースで身につけた知識、たくさんの経験、
他では手に入れることのできない“仲間”や“ネットワーク”、
それらすべてが皆さんの未来に繋がっていくと思います。
自信を持って、大きく羽ばたいてください!

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信州大学のコース修了生

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福井大学のコース修了生

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京都工芸繊維大学のコース修了生


【報告】H28年度 アカデミックインターンシップ(海外) Vol. 2

2017年02月01日


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植田 陽介くん(京都工芸繊維大学 修士2年)
→滞在先 ドイツ ドレスデン工科大学 (2016年10月7日 ~ 11月7日)

Q.  今回、参加しようと思ったきっかけは何ですか?
海外の大学がどういうことに取り組んでいるのか、どういう制度で動いているのかなど、生の声を聴いてみたくて参加した。

Q.留学先の大学を選んだ理由は?
欧州の中でも特にドイツに行きたいと思っていて、ドイツで繊維の研究が盛んな大学を探した。
ドイツは日本と同じように敗戦国から工業大国として発展した国で、人柄も似ているということで興味があった。

Q.実際に海外の大学で研究をしてみて感じたことはありますか?
多くの学生が挨拶してくれることに驚いた。初めて会う人でも目線が会うと握手をしてくれる。
教授は出張していることが常で、学生同士で相談して実験していることも多くある。学生も企業との共同研究が多く、僕のTAの方も1週間出張していた。
向こうではマスター・ドクターの方が学士の面倒を見るという制度になっていて、自立しているなと感じた。

Q.どんな成果がありましたか?
ドイツは特に環境やフードに対する関心が強いと分かった。学校の食堂でも遺伝子組み換え食品は使わない。
炭素繊維のリサイクルが盛んに研究されていた。そのほかにドイツでは各地にナチスの博物館や戦争兵器の博物館があり、その反省の強さが窺えた。一方で、BMWやVWの工場見学などが一般に公開されており、技術力の高さと企業のモラルの高さを感じた。

Q.困ったことなどはありましたか?
ローカルバスや電車の乗り方が分かりにくく、苦戦した。
飲食店によってはシステムが通常ではない場合があり、メニューもドイツ語で書かれているので分からなくて困った。
乗車予定の長距離電車が事故で遅れて困っていたところ、駅で一緒に待っていたドイツ人に助けてもらった。

Q.全体を通しての感想は?
いろんな方のお世話になって、いい経験ができた。
貴重な経験に感謝している。チャンスがあるなら、不安でも飛びついたほうがいいと思う。 

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藤井 知奈美さん(信州大学 修士2年)
→滞在先 イギリス リーズ大学 デザイン学部  (2016年10月13日 ~ 11月5日)

Q.  留学先の大学を選んだ理由は?
海外AIの提携校であり、国際学会で一度訪れたことがあるため。
衣服への関心が高い国で、かつ衣服の研究を行っている学校であるから。

Q.具体的な目的は何ですか?
自身の研究(衣服の外観についての官能検査)を海外で行い、衣服に対する感性の違いを調べること

Q.実際に海外の大学で研究をしてみて感じたことはありますか?
受け入れ先の学生に実験を協力してもらったが、官能検査に馴染みがなく、実験内容を理解してもらうのが大変だった。
大学に通う学生の体型や服装を観察でき、準備次第でもっと有意義な研究が出来たと思う

Q.留学中はどんな活動をしましたか?
1週目:イギリスでよく使用される原型を用いてパターンの作成と衣服の製作
2週目:自身が用意した官能検査
3週目:官能検査の分析
≪その他≫
毎週火・木で行われる東アジア研究会のサークルに参加。毎週土日はロンドンやヨークなど観光地へ小旅行。

Q.どんな成果がありましたか?
ヨーロッパで有名な衣服の作成方法や使用しているボディ(マネキン)を知ることが出来た。
イギリス人と日本人の感性の違いを知ることが出来た。

Q.今回の経験から今後につなげたいことは?
どんな方法でもいいから「伝える」努力をする大切さ。
来年度からは社会人という新しい環境になるが、とにかく
自分から動くことで得られるものが大きいと感じたので、屈せずに挑戦したい。 

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【報告】H28年度 アカデミックインターンシップ(海外) Vol. 1

2017年01月12日


維・ファイバー工学コースの基幹科目「アカデミックインターンシップ(海外)」で、今年度も3大学から8名のコース生が、海外の大学でインターンシップを行いました。帰国したコース生から寄せられた感想の中から、幾つか抜粋して紹介します。

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吉川 恵さん(京都工芸繊維大学 修士2年)
→滞在先 オーストラリア ディーキン大学 フロンティア材料研究所 (期間:2016年9月5日~10月2日)

Q1.今回、参加しようと思ったきっかけは何ですか?
過去の留学で自身の成長を大きく実感したので、今回もさらにステップアップできると思い、参加を決めた。
全く新しい環境に身を置くことで、自分の世界が広がり、新しい発見や変化を体験することができるし
、海外の大学や研究生活など、語学留学とは異なる経験ができることも大きな魅力のひとつ。

Q2.留学先の大学を選んだ理由は何ですか?
講義をしていただいた先生の大学であり、繊維に関する最先端の研究を行っていると聞き、興味を抱いたから。

Q3.実際に海外の大学で研究をしてみて感じたことはありますか?
当たり前ですが、安全に関しては非常に気を使っていて、実験室や装置を使うときには事前に研修を受ける必要があり、一通り使用できるまでに1か月以上かかることに驚いた。
研究所で働くスタッフの方と交流したが、仕事よりもプライベートを優先している印象を受け、長時間
働き沢山実験するのが良い、というイメージの強い日本とは違うように感じた。

Q4.言葉やコミュニケーションについてはどうでしたか?
普段の生活は拙い英語でもコミュニケーションをとることができたが、自分の研究内容を発表する時はなかなか上手に伝えることができずに苦労した。

Q5.全体を通しての感想は?
渡航前は、英語や研究に関する知識不足に不安を感じていたが、研究室や宿泊施設の方々は非常に親切で、生活から研究のことまで一から詳しく教えてくれて数日で環境に慣れることができた。
大学院は特に自分の研究に集中するため、周囲との関係や自分の生活の範囲が小さくなる傾向がある。
研究分野を極めることも非常に大切だが、このファイバーコースや海外アカデミックインターンシップを通して、沢山の場所を訪れ、多くの人と出会い、非常に良い経験をする機会を頂いたと思う。
海外アカデミックインターンシップは自分の世界が一気に広がる良い機会だと思うので、今後も是非継続して頂きたい。

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大皿 知可子さん(信州大学 修士2年)
→滞在先 フランス オート・アルザス大学南アルザス国立高等理工学院 (ENSISA) (期間:2016年9月13日~9月28日)

Q. 今回、参加しようと思ったきっかけは何ですか?
チャレンジしたかったから。
「繊維・ファイバーコース」は、自分から考えたり動いたりすることで意味を成すコースだと考えているので、興味を持ったことやチャレンジできる環境があるなら参加したいという思いがあった。

Q. 具体的な目的は何ですか?
自分の研究で歩行実験をしていたので、日本人以外の被験者で日本人との違いを見たかったから。
研究以外にも、その国の人の食生活や文化を学びたいという思いがあった。

Q. 留学先の大学を選んだ理由は何ですか?
やはり、自分の研究に関連することがしたいと思い、融通がきく大学を選んだ。
英語圏以外の国に行きたかったから。

Q. 留学中はどんな活動をしましたか?
研究のほかに、研究室のメンバーと昼食を食べたり、誕生パーティーをした。スーパーにも頻繁に行き、フランスの食生活を学んだ。
他にも、染色博物館に行ったり、近郊の観光地などに行ったりして、フランス文化を学び、現地の人とコミュニケーションをとった。

Q. どんな成果がありましたか?
自分の研究では、日本人もフランス人も衣服が異なる際の歩行動作の傾向が似ているという結果を得た。
フランス最終日にお世話になった人たちへ手紙を書いたら、とても喜んでくれて、これからも繋がりを持てる関係になれたと感じている。

Q. 言葉やコミュニケーションについてはどうでしたか?
日常会話で使用する言葉を学んだり、教えてもらったり、また、私が日本語を教えたりすることで、より仲良くなれたと感じている。
言葉で通じなくても、ジェスチャーやイラストで伝えることで、十分にコミュニケーションがとれた。研究室のメンバーとは、フランス特有のあいさつである「ビズ(bise)」もした。

Q. 全体を通しての感想は?
短い期間だったが、研究の成果を出すことができ、日本人とフランス人に共通する部分や異なる部分を知ることができた。
積極的にコミュニケーションを図り、自分の考えを伝えることができたと感じている。
日本から出て生活し、研究をする中で、英語学習のモチベーションが上がった。初めは不安でいっぱいだったが、今では本当に勇気を出して行ってよかったと思う!

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吉田 春香さん(京都工芸繊維大学 修士2年)
→滞在先 フランス・ミュルーズ ENSISA大学  (2014年10月6日 ~ 11月2日)

Q.  今回、参加しようと思ったきっかけは何ですか?
もともと海外旅行が好きで海外にはよく行っていたが、あくまで旅行であり、海外で『生活』がしてみたかった。
海外の学校でどのように実験が行われているのなど勉強の面はもちろん、ホームステイ先などでは現地の人々の暮らしや文化に本当の意味で触れることが出来るのではないかと思った。

Q.具体的な目的は何ですか?
海外生活の体験、海外での大学での研究はどんな立ち位置でどのように行われているかを知ること。

Q.実際に海外の大学で研究をしてみて感じたことはありますか?
楽しそうに実験している。各自が自分で考え自分で計画し行動している感じが日本より強い。
教授や研究員の方との距離は近いしフレンドリーで、とにかくみんな陽気。

Q.留学中はどんな活動をしましたか?
実験。大学の留学生サークルに参加。観光。ホームステイ先で近所の方や家族と交流。

Q.今回の経験から今後につなげたいことは?
コミュニケーションで大切なのは伝えようとする気持ち、積極性、笑顔、感謝だな、と実感。
会社に入っても海外に行く機会はあるが、留学に行ったときの気持ちは忘れず頑張りたい。
日本人の礼儀正しさや、お礼に小さなお菓子をあげたりという小さな気遣いだったりは海外では感動されるし喜ばれる。国内外問わずこれからも積極的にしたい。

Q.全体を通しての感想は?
もう少し長く滞在出来たら、研究面で一定の成果を得ることも可能だが短期間ではそこまでは難しいと思う。
今後の人生において生かせるであろう経験が多くできたし、多くの人とも出会うことが出来た。本当に、インターンに行ってよかったと思う。

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【報告】Jinlian Hu先生の授業を開講しました。

2016年12月27日


12月5日(月)~12月16日(金)の間、香港理工大学のJinlian Hu先生が3大学に滞在し講義を行いました。Hu先生は、スマートテキスタイルや形状記憶繊維などの繊維材料分野で活発な研究をされております。

Hu先生には、講義開始の2日前に京都工芸繊維大学で開催された国際会議(ICEFT2016)でも講演者としてお話いただきました。そのため、今回の講義のスタートは京都工芸繊維大学からとなり、最初の2講義を京都工芸繊維大学からのTV配信で行い、その後、福井大学→信州大学の順番でそれぞれの大学に滞在して講義を行っていただきました。

どの大学でも、Hu先生の方からコース生に話しかけてコミュニケーションをとってくださっていました。先生の気さくなお人柄に、学生の方も積極的に質問をしたり、自分の研究内容を説明したり、この1年で英語でのコミュニケーションスキルがアップしたことを自他共に実感する場面が多く見られました。

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<信州大学 講義の様子>
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<信州大学 講演会の様子>
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<信州大学 集合写真>
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<福井大学 講義の様子>
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<福井大学 講演会の様子>
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<福井大学 集合写真>
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<京都工芸繊維大学 講義の様子>
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<京都工芸繊維大学 講演会の様子1>
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<京都工芸繊維大学 講演会の様子2>


【報告】OBミニ講演&グループワーク

2016年12月20日


ICEFT2016の翌日の12月4日(日)には、OBミニ講演とグループワークを行いました。社会人2年目の第1期生(H25年度コース生)3名、社会人1年目の第2期生(H26年度コース生)2名、合計5名のOBが参加してくれました。OBの皆さんには、後輩たちの姿はどう映ったでしょうか。
前半のOBミニ講演では、各自の仕事内容や経験談、コース生に向けてのメッセージなど、後輩たちにとっては最高のアドバイスをもらいました。後半は、OBとコース生全員が6つのグループに分かれ、「大学での学びとその活かし方」というテーマでグループワークを行い、最後にはグループごとの発表を行いました。
終了後には、繊維・ファイバー工学コース、そして後輩たちのために貴重な時間をさいて参加してくれたOBの皆さんに対して、M2、M1コース生から感謝の声が寄せられました。
また、OBからも「貴重な機会、貴重な時間だった」、「コース生の活発なディスカッションを見て勉強になった」、「将来的に繊維業界を一緒に盛り上げて行きたい」など、嬉しい感想をいただきました。
4世代(!?)がグループワークを行っている風景に感無量でした!

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<OBミニ講演の様子>
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<グループワーク&発表の様子:グループA>
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<グループワーク&発表の様子:グループB>
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<グループワーク&発表の様子:グループC>
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<グループワーク&発表の様子:グループD>
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<グループワーク&発表の様子:グループE>
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<グループワーク&発表の様子:グループF>

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<集合写真>


【報告】ICEFT2016開催報告

2016年12月19日


12月3日(土)京都工芸繊維大学 60周年記念館の記念ホールにおいて、ICEFT2016(International Conference on Education in Fiber/Textile 2016)が開催されました。
今回は、6名(海外4名、国内2名)の講演者をお招きして、アジア圏における繊維分野での教育研究連携に関連したテーマでお話いただきました。
また、前日夜のバンケットでは、講演者の先生、ステークホルダー、教員、OB、コース生が一堂に会し、京都の美味しいおばんざいを味わいながらの交流を深め、楽しい時間を過ごすことができました。バンケット後半には、同日に行ったH27年度コース生のポスター発表(英語)への投票結果で選ばれた上位3名のポスター賞表彰式もあり、大変盛り上がりました。

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<京都工芸繊維大学正門 看板>
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<ポスター発表の様子>
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<バンケットの様子>

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<ポスター賞受賞者>


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