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信州大学と米国・カリフォルニア大学デイヴィス校が大学間学術交流協定を新規締結

2018年11月16日 [報告]

 信州大学は、平成30年11月6日(火)信州大学松本キャンパスにおいて、米国・カリフォルニア大学デイヴィス校と大学間学術交流協定を新規締結しました。
 医学部生理学教室沢村達也教授(次世代医療研究センター兼任)の招聘で来学したカリフォルニア大学デイヴィス校ラルフ・グリーン特別教授よりカリフォルニア大学ジョアナ・レグルスカ副総長(国際交流担当)の署名がされた協定書を田中清副学長(国際交流担当)が拝受ならびに署名、11月6日付で発効致しました。
 本協定に基づき両大学医学部間で学生交流協定が結ばれる予定です。

 当日は新規協定締結の祝賀に際し、今後の学生交流および研究交流の具体的な発展に向け、医学部による研究発表交流会が設けられ、田中榮司医学部長をはじめ、グリーン特別教授の共同研究者である沢村達也教授、多田剛医学教育研修センター長、樋口京一国際交流推進室長(司会)ら計12名が本学より出席しました。まず、代謝制御学教室田中直樹准教授より信州大学の紹介や医学部の顕著な研究について発表が行われ、続いて遺伝医学教室古庄知己教授、小児医学教室中沢洋三教授、内科学第三教室関島良樹教授の3名が自身の最新の研究成果や今後の研究課題について発表しました。血液病理学の世界的権威であり、現在も臨床検査学者として米国国立衛生研究所、WHO等のコンサルタントを務めるグリーン特別教授は、各教授の研究発表に対し大変ご関心を示され、活発に質問されたのち議論が白熱しました。最後にはグリーン特別教授よりカリフォルニア大学デイヴィス校医学部についての紹介や、CHIP(Complex Higher-risk and Indicated Patient)に関する最新の知見等熱心な発表を賜り、およそ2時間半に渡った交流会は、今後の学生交流および研究交流について前向きな発展への可能性を十分に示す有益な場となりました。

 また、世界的に高名な農学部を有するカリフォルニア大学デイヴィス校の意向により、本学農学部を代表し片山茂准教授がグリーン特別教授と交流の可能性について会談しました。

 来年6月にはカリフォルニア大学デイヴィス校医学部へ本学部より2名の学生派遣が予定されており、今後継続的な学生交流や研究者交換の連携を深められるよう努めていきます。


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