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医学部運動機能学教室(整形外科)の岡本正則助教(診療)がEMSOS 2018 Best Poster Presentationを受賞しました

2018年06月04日 [受賞]

信州大学医学部運動機能学教室(整形外科)の岡本正則助教(診療)らの発表が、2018年5月9日から11日にAmsterdam, The Netherlandsで開催された31st ANNUAL MEETING OF THE EUROPEAN MUSCULO-SKELETAL ONCOLOGY SOCIETYにて、EMSOS 2018 Best Poster Presentationに選ばれました。

受賞演題名:Antitumor effect of sclerostin against osteosarcoma
演者:Okamoto M, Yoshida K, Sasaki J, Aoki K, Kito M, Yoshimura Y, Suzuki S, Takazawa A, Saito N, Kato H

スクレロスチンは主に健常な高齢者の骨細胞から分泌されるたんぱく質です。本研究では小児に好発する希少がんである骨肉腫に対して、スクレロスチンが抗腫瘍効果を持つこと、骨肉腫モデルマウスの予後を改善することを世界で初めて証明し報告しました。医学部運動機能学教室(整形外科)とバイオメディカル研究所との共同研究の成果です。今後この研究が進み、実際の患者さんに貢献できるよう臨床応用が期待されます。

 


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