業績

2020年の業績

Ⅰ. 原著論文

(英文)

1. Matsuo J, Yamaori S, Murai K, Mimura A, Ohmori S: Detecting coadministered drugs that affect the incidence of long QT syndrome associated with fluoroquinolone antibiotics using a spontaneous reporting system. J Pharmacovigil, 8 (Issue 1): 1-7, 2020.

2. Watanabe H, Yamaori S, Kamijo S, Aikawa K, Ohmori S: In vitro inhibitory effects of sesamin on CYP4F2 activity. Biol Pharm Bull, 43: 688-692, 2020.

3. Ozawa S, Yamaori S, Aikawa K, Kamijo S, Ohmori S: Expression profile of cytochrome P450s and effects of polycyclic aromatic hydrocarbons and antiepileptic drugs on CYP1 expression in MOG-G-CCM cells. Life Sci, 258: 118140, 2020.

4. Tomizawa D, Miyamura T, Imamura T, Watanabe T, Moriya-Saito A, Ogawa A, Takahashi Y, Hirayama M, Taki T, Deguchi T, Hori T, Sanada M, Ohmori S, Haba M, Iguchi A, Arakawa Y, Koga Y, Manabe A, Horibe K, Ishii E, Koh K: A risk-stratified therapy for infants with acute lymphoblastic leukemia: a report from the JPLSG MLL-10 trial. Blood, 136: 1813-1823, 2020.

5. Ushijima K, Suzuki C, Kitamura H, Shimada K, Kawata H, Tanaka A, Horie H, Hosoya Y, Imai Y, Yamashita C, Fujimura A: Expression of clock gene Dbp in omental and mesenteric adipose tissue in patients with type 2 diabetes. BMJ Open Diabetes Res Care, 8: e001465, 2020.

6. Shiozawa S, Yamaori S, Kamijo S, Ohmori S: Effects of acid and lactone forms of statins on S-warfarin 7-hydroxylation catalyzed by human liver microsomes and recombinant CYP2C9 variants (CYP2C9.1 and CYP2C9.3). Drug Metab Pharmacokinet, (in press)

(和文)

1. 小澤秀介,伊藤貴穂,清水佳一郎,村井健太郎,山折 大,大森 栄:非ステロイド性抗炎症薬を含有する消炎鎮痛貼付剤の添付文書における妊婦関連記載内容および医薬品副作用データベースに基づく胎児動脈管収縮関連副作用報告の実態調査.日病薬誌.56:91-96,2020.

2. 朝倉充俊,山折 大:医薬品副作用データベース(JADER)を用いた、DPP-4阻害薬による肝障害発症リスクの評価とビルダグリプチンによる肝障害に影響を及ぼす併用薬の解析.くすりと糖尿病.9:123-134,2020.

Ⅱ.総説

(英文)

該当なし

(和文)

該当なし

Ⅲ.著書

(英文)

該当なし

(和文)

該当なし

Ⅳ.その他

(英文)

該当なし

(和文)

1. 神田博仁:時々刻々.長野県薬誌りんどう.536:1,2020.

2. 神田博仁:りんどうトピックス.長野県薬誌りんどう.544:10,2020.

3. 村井健太郎:膵炎 治療薬の薬理と薬学管理上の注意点.増刊号「病気とくすり2020 基礎と実践Expert’s Guide」.薬局.71:1382-1386,2020.

4. 寺澤美穂:眠れないのですが何かよい薬はありますか?.松本薬剤師会今月の“くすり問答”.153,2020.

5. 橋本麻衣子:代謝・内分泌.特集 急性期医療のケア移行シームレスな薬物治療を提供しよう!.月刊薬事.62:53-59,2020.

6. 笠垣貴大(製作協力):失関連皮膚炎と外用薬.褥瘡対策チーム スキンケアニュース.8月号,2020.

Ⅴ.ワークショップ・特別講演・教育講演・その他

1. 土屋広行:新・吸入指導連携の運用について.松本薬剤師会第268回生涯教育講座,講師,松本市,2020年1月.

2. 山折 大:薬剤師による研究の目的と意義を考える-薬剤師力の深化・醸成のために-.令和元年度長野県病院薬剤師会南信支部研修会,講師,伊那市,2020年2月.

3. 村井健太郎:新型コロナウイルス感染症の治療薬.2020年度松本深志高校病院見学(COVID-19オンライン講演会),講師,松本市(Web開催),2020年8月.

4. 井出貴之:信州大学医学部附属病院通院治療室における薬剤師の関わり.第11回東信消化器癌化学療法講演会,一般演題,佐久市(Web開催),2020年9月.

5. 竹澤 崇:薬剤師と医師の連携による薬物治療-植込み型補助人工心臓治療への薬剤師の関わり-.第1回南信支部研修会,講師,飯田市(Web開催),2020 年9月.

6. 竹澤 崇:薬剤師と医師の連携による薬物治療-植込み型補助人工心臓治療への薬剤師の関わり-.第1回中信支部研修会,講師,松本市(Web開催),2020 年10月.

7. 土屋広行:吸入指導連携2020の運用について.松本薬剤師会保険調剤セミナー,講師,松本市(Web開催),2020年11月.

8. 神田博仁:COVID-19対策の現状.甲信越薬剤師向けWEBセミナー-第3回長野開催-,座長,松本市(Web開催),2020年12月.

9. 神田博仁:令和2年度女性薬剤師等復職支援研修会(Web視聴研修).講師,松本市,2020年12月.

10. 土屋広行:吸入指導連携の現状と今後の展開.令和2年度第2回長野県病院薬剤師会中信支部研修会,講師,松本市(Web併催),2020年12月.

11. 井出貴之:オンコロジーエマージェンシーに対して薬剤師ができることを考える.第23回日本救急医学会中部地方会総会・学術集会,教育講演講師,松本市(Web開催),2020年12月.

12. 松本 剛,橋本麻衣子:Withコロナ時代の感染対策-救急領域の感染対策を見直す-.第23回日本救急医学会中部地方会総会・学術集会,教育講演講師,松本市(Web 開催),2020 年12月.

Ⅵ.シンポジウム・学会発表

1. 小澤秀介,伊藤貴穂,清水佳一郎,村井健太郎,大森 栄,山折 大:妊婦に関連するNSAIDs含有貼付剤の添付文書記載内容と胎児動脈管収縮に関連した副作用報告の実態調査.日本薬学会第140年会,一般演題(ポスター),京都市,2020年3月.

2. 渡辺宏晃,上条しのぶ,相川香織,山折 大:ヒトCYP4F2の機能に対するアゾール系抗真菌薬の影響.日本薬学会第140年会,一般演題(ポスター),京都市,2020年3月.

3. 橋本麻衣子:薬剤師の立場から.パネルディスカッション8 救急認定薬剤師に今後期待すること.第23回日本臨床救急医学会総会・学術集会,パネリスト,東京都世田谷区(Web開催),2020年8月.

4. 松尾 純,山崎友香子,嘉嶋勇一郎,池田あずさ,戸部理絵,今村 浩:高度救命救急センターにおけるPADチーム結成による薬剤使用状況および患者アウトカムへの影響.第23回日本臨床救急医学会総会・学術集会,一般演題(誌面掲載),東京都世田谷区(Web開催),2020年8月.

5. 橋本麻衣子:ポジションペーパーと自施設の取り組み(大学病院から).シンポジウム41 集中治療、整いました!~ポジションペーパー完成で始めよう拡げよう集中治療室業務~.第30回日本医療薬学会年会,シンポジスト,名古屋市(Web開催),2020年10~11月.

6. 中村久美,淺野未代子,有井太郎,井出貴之,大輪武司,鬼窪利英,小野里直彦,野村充俊,平林克博,松澤直樹,松原重征,三浦篤史,向山百合,村田稔弥,吉澤貴代美:がん医療における薬薬連携の情報共有基盤づくりへの取り組み.第30回日本医療薬学会年会,一般演題(口演),名古屋市(Web開催),2020年10月~11月.

7. 村田稔弥,淺野未代子,有井太郎,井出貴之,大輪武司,鬼窪利英,小野里直彦,中村久美,野村充俊,平林克博,松澤直樹,松原重征,三浦篤史,向山百合,吉澤貴代美:がん領域における地域内の複数病院と保険薬局の連携に向けた取り組みと課題.第30回日本医療薬学会年会,一般演題(ポスター),名古屋市(Web開催),2020年10月~11月.

8. 小澤秀介,小岩井祥,山折 大:当院における授乳と薬に関する外来カウンセリングの現状とカウンセリングが母乳育児選択に与える影響.第30回日本医療薬学会年会,一般演題(ポスター),名古屋市(Web開催),2020年10~11月.

9. 岩本大紀,井出貴之,三村 享,山折 大:多発性骨髄腫におけるダラツムマブ初回投与時の infusion reaction 発現リスク因子に関する検討.日本病院薬剤師会関東ブロック第50回学術大会,一般演題(ポスター),東京(Web開催),2020年10~11月.

10. 高橋良恵,草間恵里,清水郁夫,竹澤 崇,永田賢子,大岩亜子,駒津光久,佐藤吉彦:当院におけるインスリン関連インシデント防止の取り組み-標準インスリンスライディングスケール作成とその効果-.第63回日本糖尿病学会学術集会,一般演題(ポスター),大津市(Web開催),2020年10月.

11. 野瀬貴可,松本早苗,清水郁夫,竹澤 崇,塩沢丹里:テキストマイニングによるインシデントレポートからの転倒転落要因の抽出.第15回医療の質・安全学会学術集会,一般演題(ポスター),千葉市(Web開催),2020年11月.

12. 山折 大:薬物および内因性物質の代謝的相互作用に着目したP450阻害剤の機構解析に関する研究.日本薬物動態学会第35回年会,奨励賞受賞講演,東京(Web開催),2020年12月.

Ⅷ.科学研究費等研究助成

1. 令和2年度科学研究費補助金[基盤研究(C)]
ヒトCYP2J2活性を強力かつ選択的に阻害する医薬品の探索と抗腫瘍効果の解析
研究代表者:山折 大

Ⅸ.受賞・その他

1. 医学博士号(2019年3月)
In vitroにおけるセサミンのシトクロムP450 4F2活性に対する阻害効果
渡辺宏晃

2. 令和2年度日本薬物動態学会 奨励賞(2020年12月)
「薬物および内因性物質の代謝的相互作用に着目したP450阻害剤の機構解析に関する研究」
山折 大

Ⅺ.昨年分で記載漏れのもの

1. 長岡直紀,山崎友香子,嘉嶋勇一郎,松尾 純,西﨑由里子,三村敦輝,池上和哉,中谷崇人,池田あずさ,戸部理絵,今村 浩:PICS予防に向けた痛み・せん妄へのアプローチ.第22回日本救急医学会中部地方会総会・学術集会,一般演題(ポスター),浜松市,2019年11月.

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