教員紹介

つじ りゅうへい

辻 竜平

社会学 教授

教員 BLOG

一覧を見る
1-2.研究業績 1.プロフィール

研究業績

最近の論文・アップデートなど


『理論と方法』誌に,2011年9月に行われた,数理社会学会と日本ソフトウェア科学会「ネットワークが創発する知能研究会」の合同シンポジウム「人間の行動モデル再考」のまとめを「コミュニケーションズ」という形で掲載してもらいました.

 

1 学位論文


1-1 修士論文


辻 竜平,1993,『合理的選択理論による社会秩序創発問題への接近』 関西学院大学


1-2 Dissertation


Tsuji, Ryuhei, 1999, Trusting Behavior in Prisoner's Dilemma: The Effects of Social Networks. Dissertation Abstracts International Section A: Humanities & Social Sciences, 60(5-A) 1774 (UMI No.9929113).


2 学術論文


2-1 審査付き学術論文


高坂健次(関西学院大学)・辻 竜平(関西学院大学),1993,「アクセルロッド理論再考:インブリーディング・バイアスが集団安定性条件に及ぼす影響について」『理論と方法』 8(1):33-50.


辻 竜平(東京大学),2000,「集団における信頼関係の構造化と集団内秩序の変化」『理論と方法』 15(1): 197-208.


辻 竜平(東京大学),2001,「Wasserman と Faust の Social Network Analysis─社会的ネットワーク分析におけるその価値と位置づけについて─」『理論と方法』16(2): 253-259.(書評論文)


辻 竜平(東京大学),2001,「社会的ネットワーク分析:その理論と分析の基盤」『認知科学』 8(4): 454-465.(解説論文)


Tsuji, Ryuhei(The University of Tokyo). 2002. Interpersonal Influence and Attitude Change toward Conformity in Small Groups: A Social Psychological Model. Journal of Mathematical Sociology, 26(1-2):17-34.


辻 竜平(明治学院大学)・針原素子(東京大学),2003,「『小さな世界』における信頼関係と社会秩序」『理論と方法』18(1): 15-31.


石黒 格(弘前大学)・辻 竜平(明治学院大学),2006,「アドレス帳の利用率と登録人数のネットワーク・サイズの指標としての妥当性」『理論と方法』21(2): 295-312.


辻 竜平(信州大学)・針原素子(日本学術振興会),2008,「新潟県中越地震におけるパーソナル・ネットワークと一般的信頼の変化:震災前後のパネル調査を用いて」『社会学研究』84: 69-102.


高木大資(東京大学)・辻 竜平(信州大学),2009,「他者の目撃記憶に関する情報と再認の遅延が他者への同調的な目撃記憶に及ぼす影響」『社会心理学研究』24(3): 189-199.


辻 竜平(信州大学)・針原素子(日本学術振興会),2010,「中学生の人間関係の認知・評価と一般的信頼」『理論と方法』25(1): 31-47.


印刷ミスについて:
印刷所で印刷ミスがありました.以下のように補足をお願いします.
p.36 図1 「スタックしたデータのイメージ」の中で,「×」となっている部分は全て「N×N」,「人分」となっているところは「M人分」としてください.

高木大資(東京大学)・辻 竜平(信州大学)・池田謙一(東京大学),2010,「地域コミュニティによる犯罪抑制:地域内の社会関係資本および協力行動に焦点を当てて」『社会心理学研究』26(1): 36-45.
2011年度日本社会心理学会奨励論文賞受賞


2-2 著書(分担執筆含む)


辻 竜平,2004,「ゲマインシャフトとゲゼルシャフトの構造:テンニースの2概念をつなぐネットワーク・モデル」 三隅一人編『社会学の古典理論:数理で蘇る巨匠たち』 勁草書房,39-63.


辻 竜平,2005,「社会関係と信頼:社会関係の拡張における非推移性の意味と役割」 三隅一人・高坂健次編『シンボリック・デバイス:意味世界へのフォーマル・アプローチ』 勁草書房,41-57.


針原素子・辻 竜平,2005,「ネットワークにおける情報伝播と自己卑下的自己呈示」 佐藤嘉倫・平松闊編『ネットワーク・ダイナミクス:社会ネットワークと合理的選択』 勁草書房,27-51.

 

辻 竜平,2011,『中越地震被災地研究からの提言:未来の被災地のために』 ハーベスト社.

 

辻 竜平,2011,「社会ネットワーク」 唐沢穣,村本由紀子編著『社会と個人のダイナミクス』 誠信書房,82-100.

 

2-3 その他の学術論文(科研費報告書,紀要など)


高坂健次(関西学院大学)・辻 竜平(関西学院大学),1993,「アクセルロッド理論再考:インブリーディング・バイアスが集団安 定性条件に及ぼす影響について」 海野道郎(編),『社会的ジレンマに関する数理社会学的研究』,科学研究費補助金(総合研究A),課題番 号:03301014:108-125.


辻 竜平(東京大学),2002,「ゲマインシャフトとゲゼルシャフトを分けるもの─Duncan Wattsの『小さな世界』シミュレーションを応用して─」 三隅一百(編),『フォーマライゼーションによる社会学的伝統の継承と刷新』,科学研究費補 助金基盤研究(B)(1),課題番号:11410047:47-65.
中国語版もあります( 晓娴さんの訳による).


針原素子(東京大学)・辻 竜平(明治学院大学),2005,「社会的ジレンマ実験における『移動型トリガー戦略』:心理的個人特性,行動意図からの検討」,『秩序問題への進化ゲーム理論的アプローチ』,科学研究費補助金基盤研究(B),課題番号:14310095:192-209.


辻 竜平(明治学院大学),2005,「沈黙の螺旋としての「冬ソナ」・「韓流」ブーム:モデリングへ向けての実証研究」,三隅一人 (編),『フォーマライゼーションによる社会学的伝統の展開と現代社会の解明』,科学研究費補助金基盤研究(B),課題番 号:14310084:57-70.


辻 竜平(明治学院大学),2005,「沈黙の螺旋としての「冬ソナ」・「韓流」ブーム:誰が語り誰が乗ったか」,『明治学院大学心理学部付属研究所紀要』 3:3-14.


辻 竜平(明治学院大学),2005,「Wattsの『スモールワールド・ネットワーク』に見る3つの問題」,三隅一人(編),『フォーマライゼーションによる社会学的伝統の展開と現代社会の解明』,科学研究費補助金基盤研究(B),課題番号:14310095:71-79.


辻 竜平(明治学院大学),2005,「社会的アイデンティティ理論再考:社会ネットワーク分析の観点から」,『明治学院大学心理学紀要』,15:55-61.


Tsuji, Ryuhei (Meiji Gakuin University), 2006, "Psychological Biases in Estimating Acquaintanceship Volume," 『明治学院大学心理学部付属研究所紀要』 4:51-56.


Tsuji, Ryuhei (Meiji Gakuin University), 2007, "The 'Zero Problem' in Estimating Acquaintanceship Volume and Its Solution," 『明治学院大学心理学紀要』 17: 1-8.


辻 竜平(明治学院大学)・針原素子(日本学術振興会),2008,「ネットワーク理論から見た野沢温泉の活性化:観光関係者へのイ ンタビューをふまえて」,籠谷和弘(編),『市民活動の活性化支援の調査研究:秩序問題的アプローチ』,科学研究費補助金基盤研究(B),課題番 号:17330122:141-150.


辻 竜平(信州大学),2009,「社会モデリング・社会システムシミュレーションにかかわる社会学的課題」,横断型基幹科学技術研究団体連合(編),『分野横断型科学技術アカデミック・ロードマップ報告書』,123-131(参考文献は,166-169).(査読あり)


3 翻訳


Watts, Duncan, 2003, Six Degrees: The Science of a Connected Age, New York: W.W.Norton & Company, 辻 竜平・友知政樹(訳),2004,『スモールワールド・ネットワーク:世界を知るための新科学的思考法』,阪急コミュニケーションズ.


Freeman, Linton C., 2004, The Development of Social Network Analysis: A Study in the Sociology of Science, Vancouver, BC, Canada: Empirical Press, 辻 竜平(訳),2007,『社会ネットワーク分析の発展』,NTT出版.


4 学会発表


4-1 単独


    4-1-1 フルペーパーの審査あり


Tsuji, Ryuhei (The University of Tokyo), "A Model of Group Polarization and Effects of Social Networks," Anaheim Hilton & Towers and Anaheim Marriott, CA, USA, Mathematical Sociology Regular Session: 96th American Sociological Association Annual Meeting, Aug. 19, 2001.


Tsuji, Ryuhei (The University of Tokyo), "Social Order in Large Networks: An Application of Watts' Small World Simulation," Hilton Chicago, Hilton Palmer House, IL, USA, Mathematical Sociology Regular Session: 97th American Sociological Association Annual Meeting, August 16-19, 2002.


    4-1-2 招待講演


Tsuji, Ryuhei (Meiji Gakuin University), "Social Network Structure and Solidarity of the Society," Beckman Center, CA, USA, Social Networks Symposium: 7th Japan-America Frontier of Science Symposium (JAFoS), Dec. 10-12, 2004.


    4-1-3 シンポジウム等 ディスカッサント・コメンテーター


Tsuji, Ryuhei (Meiji Gakuin University), "Personal Networks in Japan and US," Hokkaido University Conference Hall, International Symposium on Topological Aspects of Critical Systems and Networks, Feb 13-14, 2006.

 

辻 竜平 (明治学院大学),ラウンドテーブル「合理的選択理論の実証はいかにして可能か」 ,討論者,東京大学,数理社会学会第41回大会,2006年3月4日.


辻 竜平(明治学院大学),シンポジウム「スモールワールド研究の社会学的再検討」,企画者・報告者,報告:「ネットワークにおける形式と意味の狭間で」,九州大学,数理社会学会第43回大会,2007年3月3日.


辻 竜平(明治学院大学),パネルディスカッション「スモールワールド実験の再考」,パネラー,中央大学, 情報処理学会ネットワーク生態学研究会第3回シンポジウム,2007年3月15日.

 

辻 竜平(信州大学),シンポジウム「温泉観光地活性化と社会関係資本」,報告者,京都産業大学,数理社会学会第47回大会,2009年3月8日.

 

辻 竜平(信州大学),シンポジウム「人間の行動モデル再考」,企画者・司会者,信州大学,数理社会学会第52回大会・ネットワークが創発する知能研究会第7回大会合同大会,2011年9月6日.

 

辻 竜平(信州大学),広報委員会・大会運営委員会企画シンポジウム「東日本大震災を乗り越えるために:社会心理学からの提言」,話題提供者,名古屋大学,日本社会心理学会第52回大会,2011年9月19日.


    4-1-4 審査なし


辻 竜平 (University of California, Irvine),「信頼の構成要因に関する実証研究」 琉球大学,日本社会学会第69回大会,1996年11月23日


Tsuji, Ryuhei (University of California, Irvine), "Permutation Tests for Symmetry and Transitivity in Real-Valued Data" 流通経済大学,数理社会学会第24回大会,1997年11月10日


辻 竜平(University of California, Irvine,北海道大学),「信頼と信頼性の見極めに関するネットワーク分析」 関西学院大学,数理社会学会第25回大会,1998年3月14日


Tsuji, Ryuhei (University of California, Irvine), "Accuracy of Prediction in PD Games and Trust in Group" Charleston Suites at Market, Charleston, SC, USA, Sunbelt 19th: International Sunbelt Social Network Conference, Feb 20, 1999.


辻 竜平 (University of California, Irvine),「集団意思決定における信頼の対称性と推移性の影響」 関西大学,関西社会学会第50回大会,1999年6月6日


辻 竜平(カリフォルニア大学アーバイン校),「集団秩序の維持と社会的ネットワークの役割」 上智大学,日本社会学会第72回大会,1999年10月11日


辻 竜平,「集団における態度変容の動的モデル」 法政大学,数理社会学会第29回大会,2000年3月16日


Tsuji, Ryuhei (The University of Tokyo), "A Dynamic Model of Attitude Change in Group," The Pagoda Hotel, Honolulu, Hawaii, Mathematical Sociology in Japan and in America: 1st Joint Conference (JAMS and ASA Mathematical Sociology Section), June 23, 2000.


辻 竜平(東京大学),「説得による集団分極化とネットワークの効果」 光華女子大学,数理社会学会第31回大会,2001年3月13日


辻 竜平(東京大学),「ネットワーク上の3者間囚人のジレンマにおける信頼のインフレーションとその要因」 愛知学院大学,日本社会心理学会第42回大会,2001年10月13日


Tsuji, Ryuhei (The University of Tokyo), "Estimating Acquaintanceship Volume in Japan and US," The Coast Plaza Suites Hotel, Vancouver, BC, Canada, Mathematical Sociology in Japan and in America: 2nd Joint Conference (JAMS and ASA Mathematical Sociology Section), May 31 to June 2, 2002.


辻 竜平(東京大学),「ゲマインシャフトとゲゼルシャフトを分けるもの:『小さな世界』における信頼関係」 大阪大学,日本社会学会第75回大会,2002年11月16日


辻 竜平(明治学院大学),「個別的信頼の非推移性による関係拡張と一般的信頼の形成:知人数を媒介として」慶應義塾大学,数理社会学会第36回大会,2003年9月19日


Tsuji, Ryuhei (Meiji Gakuin University) "How Many People Are You Acquainted with?" Shonan Kokusai Mura, 6th Japan-America Frontier of Science Symposium (JAFoS),Dec 8-10, 2003


辻 竜平(明治学院大学),「社会ネットワークの視点と日本人の社会ネットワークの特徴」 中央大学,日本選挙学会2004年度総会・研究会,2004年5月16日


辻 竜平(明治学院大学),「知人数にかかわるネットワークの諸特性:インターネット調査より」 北星学園大学,日本社会心理学会第45回大会,2004年7月18日


辻 竜平(明治学院大学),「社会ネットワークの視点と技法」,自主企画ワークショップ「社会心理学における社会ネットワーク的視点の意義:理論的背景と実証における有用性」 北星学園大学,日本社会心理学会第45回大会,2004年7月19日


辻 竜平(明治学院大学),「震災前後の一般的信頼の変化:中越地震被災地におけるパネル調査から」,東北福祉大学,東北社会学会第54回大会,2007年7月22日.


辻 竜平(信州大学),「直接的・間接的にアクセス可能な他者と地位達成:ポジション・ジェネレータを用いて」 東北大学,日本社会学会第81回大会,2008年11月23日.

 

辻 竜平(信州大学),「口承文芸のヴァリアントによる地域性析出の可能性:新潟県旧栃尾市で採取された『三枚のお札』の分析から」 北星学園大学,数理社会学会第48回大会,2009年9月19日.

 

辻 竜平(信州大学),「口承文芸のヴァリアントの分布と通婚圏の重なり:新潟県旧栃尾市で採取された『三枚のお札』の分析」 立教大学,日本社会学会第82回大会,2009年10月11日.

 

辻 竜平(信州大学),「長野県下伊那郡下條村の特異性:長野県内10市町村調査結果から」,日本社会学会第84回大会,2011年9月17日.


4-2 共同


    4-2-1 フルペーパーの審査あり


Tsuji, Ryuhei (Meiji Gakuin University) and Harihara, Motoko (The University of Tokyo), "A Model of Japanese Self-Effacement: Information Flow and Self-Effacing Presentation," Hilton San Francisco & Renaissance Parc 55 Hotel, CA, USA, Section on Social Psychology, Social Psychology Roundtables: 99th American Sociological Association Annual Meeting, August 14-17, 2004.


辻 竜平(明治学院大学心理学部)・針原素子(日本学術振興会)・添川朝香(明治学院大学文学部心理学科学生),2005,「震災か らの復旧・復興における行政ネットワークと住民ネットワークの利用:新潟県X市でのインタビュー調査からの考察」,日本ソフトウェア科学会ネットワークが 創発する知能研究会第1回国内ワークショップ,2005年10月3日.(ISSN:1341-870X No.37)


    4-2-2 審査なし


小河尚子(北海道大学文学部)・辻 竜平(カリフォルニア大学アーバイン校)・小杉素子(電力中央研究所)・菊地雅子(北海道大学文学研究科)・山岸俊男(北海道大学文学部)「人間性の検知と関係性の検知-実験研究-」 名古屋大学,日本グループ・ダイナミックス学会第46回大会,1998年9月26日


菊地雅子(北海道大学文学研究科)・木谷奈織美(日本移動通信株式会社)・辻 竜平(カリフォルニア大学アーバイン校)・大沼 進(北海道大学文学部)・平石 希(CRC総合研究所)「対人推定と社会的交換における他者の行動予測の正確さ」 慶応大学,日本社会心理学会第40回大会,1999年10月30日


辻 竜平(東京大学)・針原素子(東京大学)「既知の他者に対する自己卑下と一般的他者に対する自己卑下──自己卑下に関する公理論的アプローチ──」滋賀大学,数理社会学会第30回大会,2000年10月1日


針原素子(東京大学)・辻 竜平(東京大学)「自己高揚が適応的なとき・自己卑下が適応的なとき ―自己呈示モデルの検討―」群馬大学,数理社会学会第32回大会,2001年9月22日


辻 竜平(東京大学)・松山久美(東京大学)・針原素子(東京大学)「日本における知人・友人数の推定」東京工業大学,数理社会学会第33回大会,2002年3月16日. レジュメ訂正


Harihara, Motoko (The University of Tokyo) and Tsuji, Ryuhei (The University of Tokyo), "Which is adaptive, self-enhancement or self-effacement? : A mathematical model of self-presentation," The Coast Plaza Suites Hotel, Vancouver, BC, Canada, Mathematical Sociology in Japan and in America: 2nd Joint Conference (JAMS and ASA Mathematical Sociology Section), May 31 to June 2, 2002.


針原素子(東京大学)・辻 竜平(東京大学)「都市と村落における自己呈示モデルの検証―ネットワークの違いが自己卑下に及ぼす影響―」岩手県立大学,数理社会学会第34回大会,2002年9月15日


辻 竜平(東京大学)・針原素子(東京大学)「一般的信頼尺度の再検討 ―都市と村落のデータの比較をとおして―」岩手県立大学,数理社会学会第34回大会,2002年9月15日


辻 竜平(東京大学)・針原素子(東京大学)「都市と村落の社会的ネットワークと一般的信頼」一橋大学,日本社会心理学会第43回大会,2002年11月9日


針原素子(東京大学)・辻 竜平(東京大学)「日本人における自己卑下の規定因を探る ―都市と村落のネットワーク比較から―」一橋大学,日本社会心理学会第43回大会,2002年11月10日


大浦宏邦(帝京大学),石原秀樹(早稲田大学),小林 盾(シカゴ大学),針原素子(東京大学),辻 竜平(東京大学),小山友介(東京工業大学)「所属集団を変更できる社会的ジレンマ実験」学術総合センター,計測自動制御学会第28回システム工学部会研究会,2003年3月7日


針原素子(東京大学)・辻 竜平(東京大学)「所属集団の変更可能なSDゲームにおける協力行動の規定因―規制の小さい状況でも発動する他者からの疎外回避動機―」大分大学,数理社会学会第35回大会,2003年3月15日


針原素子(東京大学)・辻 竜平(東京大学)「ネットワーク構造が自己呈示方略に及ぼす影響について」キャンパスプラザ京都,日本グループ・ダイナミックス学会第50回大会,2003年3月22日


辻 竜平(明治学院大学)・針原素子(東京大学)「日本人の人間関係と知人数の規定因:「小さな世界」モデルの検証」東洋大学,日本社会心理学会第44回大会,2003年9月16日


稲垣佑典(明治学院大学)・辻 竜平(明治学院大学)「報酬分配の公正性判断に勢力が及ぼす影響」,関西学院大学,日本社会心理学会第46回大会,2005年9月24日・25日.


辻 竜平(明治学院大学)・針原素子(日本学術振興会・東北大学)「知人数の推定と補正」,東京大学,数理社会学会第41回大会,2006年3月4日


Tsuji, Ryuhei (Meiji Gakuin University) and Harihara, Motoko (Japan Society for the Promotion of Science), "Comparison of the Acquaintanceship Volumes in Japan and The United States," XVIII International Congress of IACCP, Isle of Spetses, Greece, July 14, 2006.


Harihara, Motoko (Japan Society for the Promotion of Science) and Tsuji, Ryuhei (Meiji Gakuin University), "The Effect of Social Networks on Modest Self-Presentation among Japanese: Comparison of Rural and Urban Area," XVIII International Congress of IACCP, Isle of Spetses, Greece, July 14, 2006.


辻 竜平(明治学院大学)・針原素子(日本学術振興会)・添川朝香(明治学院大学)「震災からの復旧・復興における社会ネットワークの活用」,東北大学,日本社会心理学会第47回大会,2006年9月17日.


高木大資(明治学院大学)・辻 竜平(明治学院大学),「社会的影響による目撃証言の変容:誤導情報と保持期間が記憶の再認に及ぼす影響」,東北大学,日本社会心理学会第47回大会,2006年9月17日.


磯部 梓(明治学院大学)・辻 竜平(明治学院大学),「攻撃行動における認知的ギャップと思いやり尺度の関連」,東北大学,日本社会心理学会第47回大会,2006年9月17日.


稲垣佑典(明治学院大学)・辻 竜平(明治学院大学),「都市と村落における信頼の構成とその形成の違いの検討」,東北大学,日本社会心理学会第47回大会,2006年9月18日.


小舩達己(明治学院大学)・辻 竜平(明治学院大学),「寛容性における構成要素の検討」,東北大学,日本社会心理学会第47回大会,2006年9月18日.


針原素子(日本学術振興会)・辻 竜平(明治学院大学),「地位役割に関する自己卑下的自己呈示の動機について:村落の住民代表調査より」,東北大学,日本社会心理学会第47回大会,2006年9月18日.


金井雅之(山形大学)・籠谷和弘(関東学院大学)・小林 盾(成蹊大学)・武藤正義(東京工業大学)・針原素子(日本学術振興会)・渡邊 勉(信州大学)・秋吉美都(専修大学)・辻竜平(明治学院大学)・高久聡司(東京工業大学)・三隅一人(九州大学),「宿泊施設の経営環境と業績との関係についての統計的分析:温泉地域の現状と取り組みについての学術調査(1)」,山形市蔵王体育館,日本温泉地域学会第9回大会,2007年7月3日.


辻 竜平(明治学院大学)・針原素子(日本学術振興会),「震災にともなう一般的信頼とネットワークの変化:新潟県中越地震におけるパネル調査より」,早稲田大学,日本社会心理学会第48回大会,2007年9月23日 .


稲垣佑典(東北大学)・辻 竜平(明治学院大学),「都市部と村落部における信頼生成プロセスの検討」,早稲田大学,日本社会心理学会第48回大会,2007年9月23日 .


小舩達己(明治学院大学)・辻 竜平(明治学院大学),「社会的機会の拡大において寛容性の果たす役割」,早稲田大学,日本社会心理学会第48回大会,2007年9月23日.


磯部 梓(明治学院大学)・辻 竜平(明治学院大学),「対人関係を表す語彙の認知構造と身近さの関連:トライアド法を用いた検討」,早稲田大学,日本社会心理学会第48回大会,2007年9月23日.


Tsuji, Ryuhei (Meiji Gakuin University) and Harihara, Motoko (Japan Society for the Promotion of Science),"Effects of an Earthquake on Personal Networks: An Empirical Study of Niigata Chuetsu Earthquake," 関東学院大学,日本社会学会第80回大会,2007年11月18日.


辻 竜平(明治学院大学)・磯部 梓(明治学院大学),「友人関係の推移性と一般的信頼:トライアド法を用いた中学生データの分析」,成蹊大学,数理社会学会第45回大会,2008年3月16日.


Tsuji, Ryuhei (Meiji Gakuin University*) and Isobe, Azusa (Meiji Gakuin University*), "Closeness and Trust of Japanese Junior High School Students," Crowne Plaza Hotel Redondo Beach and Marina, Redondo Beach, CA, USA, 4th Joint Japan-North America Mathematical Sociology Conference (JAMS and ASA Mathematical Sociology Section), May 29 to June 1, 2008. (*: Affiliation is based on submission deadline 1/15/08)


辻 竜平(信州大学)・小舩達己((株)レヴェル),「直接的・間接的にアクセス可能なネットワークが一般的信頼と寛容性に及ぼす影響:ポジション・ジェネレータを用いて」,かごしま県民交流センター,日本社会心理学会第49回大会,2008年11月3日.


高木大資(東京大学)・辻 竜平(信州大学),「ソーシャル・キャピタルと犯罪抑制:割れ窓理論の観点から」,かごしま県民交流センター,日本社会心理学会第49回大会,2008年11月3日.


Tsuji, Ryuhei (Shinshu University) and Hasegawa, Koji (Shinshu University), "Social Capital of Volunteers of A Classical Music Festival: How Is It Related with Participation in Other Events and Activities?," Riva del Garda Fiere Congressi, Riva del Garda, Italy, Sunbelt 30th, July 3, 2010.


長谷川孝治(信州大学)・辻 竜平(信州大学),「文化的イベントとソーシャル・キャピタル及び精神的健康の関連」,広島大学,日本社会心理学会第51回大会,2010年9月17日.


辻 竜平(信州大学)・長谷川孝治(信州大学),「社会的活動への参加と社会関係資本の諸側面:ポジション・ジェネレータを用いた分析」,広島大学,日本社会心理学会第51回大会,2010年9月17日.

 

西 朋子(長野林業大学校)・辻 竜平(信州大学),「一般市民の公共性意識:多様性,相互承認,再帰性の視点から」,名古屋大学,日本社会学会第83回大会,2010年11月6日.

 

辻 竜平(信州大学)・村山研一(信州大学),「山村集落のネットワーク構造:並べ替え検定を用いた検討」,沖縄国際大学,数理社会学会第51回大会,2011年3月8日.

 

5 辞書・辞典・ハンドブック・教科書など


古畑和孝・岡隆(編),2002, 『社会心理学小辞典』増補版,有斐閣.
担当項目(「スノーボールテクニック」・「フォーカス・グループ・インタビュー」・「ネットワーク」・「ネットワーク分析」・「パネル研究」・「標準社会科学モデル」)


Lewis-Beck, M., Bryman, A., and Liao, T. F. (eds), 2003, The SAGE Encyclopedia of Social Science Research Methods, Sage Publications.
担当項目("Permutation Test": 813-815)


土場学・小林盾・佐藤嘉倫・数土直紀・三隅一人・渡辺勉(編),2004,『社会を<モデル>でとく!─数理社会学への招待』 勁草書房 .
担当項目(「ほんとうに世間は狭いのか」)


山田一成・北村英哉・結城雅樹(編著),2007,『よくわかる社会心理学』 ミネルヴァ書房.
担当項目(「組織のネットワーク構造と地位・役割の分化」・「3者閉包と構造的バランス」)


社会心理学会,2009,『社会心理学事典』 丸善.
担当項目(「行動計量の理論と数理的アプローチ」)

 

松原望・美添泰人・岩崎学・金明哲・竹村和久・林文・山岡和枝(編),2011,『統計応用の百科事典』 丸善.
担当項目(「社会的ネットワーク」,「スモールワールド」)


6 ソフトウェア


PermNet for Windows 95/NT: 並べ替え検定用ソフトウェア(Carrington, P. J., Scott, J., & Wasserman, S., 2005, Models and Methods in Social Network Analysis, Cambridge University Pressにも紹介されています.p.309にて.)


7 チュートリアルなど


辻 竜平,2005,「社会科学における大規模ネットワーク研究の展開と問題点」,日本ソフトウェア科学会第22回大会併設チュートリアル「ネットワークが創発する知能」,日本ソフトウェア科学会ネットワークが創発する知能研究会,2005年9月12日.


8 一般書・一般雑誌等の記事(業績にならないもの)


辻 竜平,2005,「スモールワールド~現実のネットワークをひもとく鍵:複雑ネットワークとは何か」『C Magazine』2005年9月号(17(9)):76-85.


辻 竜平,2005,「社会ネットワーク分析とソフトウェア」『心理学ワールド』31,28-29.


辻 竜平,2009,「中野俣から世界へ」,中野俣集落誌編集委員会編,『中越大震災復興記念 中野俣集落誌:災害を越えて伝えるふるさと』 (非売品):10-17.




現在進行中の科研費プロジェクト


  • 日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)

「地域間格差と個人間格差の調査研究:ソーシャルキャピタル論的アプローチ」(2010~2012年度) 研究代表者:辻 竜平 信州大学人文学部准教授 の研究代表者.

 

  • 日本学術振興会科学研究費補助金挑戦的萌芽研究

「文化資本と社会関係資本の関連性:クラシック音楽祭参加者への調査によるアプローチ」(2011~2013年度) 研究代表者:辻 竜平 信州大学人文学部准教授 の研究代表者.

 

過去に参加した科研費プロジェクト


  • 文部省科学研究費補助金総合研究(A)

「社会的ジレンマに関する数理社会学的研究」(1991~1992年度)研究代表者:海野道郎 東北大学文学部教授 に参加


  • 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B)(1)

「フォーマライゼーションによる社会学的伝統の継承と刷新」(1999~2001年度) 研究代表者:三隅一百 九州大学大学院比較社会文化研究院助教授 の研究協力者


  • 文部科学省科学研究費補助金奨励研究(A)(2002年度より若手研究(B)に移行)

「社会的位置と自己呈示」(2001~2002年度) 研究代表者:辻 竜平 東京大学大学院人文社会系研究科助手 の研究代表者


  • 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B)

「秩序問題への進化ゲーム理論的アプローチ」(2002~2004年度)研究代表者:大浦宏邦 帝京大学経済学部講師 の研究分担者


  • 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B)

「フォーマライゼーションによる社会学的伝統の展開と現代社会の解明」(2002~2004年度)研究代表者:三隅一百 九州大学大学院比較社会文化研究院助教授 の研究協力者


  • 文部科学省科学研究費補助金萌芽研究

「中越地震前後のパネル調査による災害時対人サポートネットワークの検討」(2005~2007年度) 研究代表者:辻 竜平 明治学院大学心理学部専任講師 の研究代表者


  • 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B)

「市民活動の活性化支援の調査研究:秩序問題的アプローチ」(2005~2007年度) 研究代表者:籠谷和弘 関東学院大学法学部助教授 の研究協力者

トップページ 教員紹介 辻 竜平 ブログ 研究業績

ページの先頭へもどる