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レクチャー「浅川兄弟と工芸 〜〈民芸〉をいま考えるために」

2026年5月29日開催

2026年5月14日更新

イベント概要

1926年、柳宗悦(1889-1961)は「日本民藝美術館設立趣旨」を発表し、民藝運動を本格的に展開しますが、それに先立ち、浅川伯教(1884-1964)・巧(1891-1931)兄弟とともに植民地下の京城(現在のソウル)に朝鮮民族美術館を設立し、日々の暮らしのなかに息づく文化の価値を見出していきます。

本レクチャーでは、浅川伯教・巧兄弟資料館元館長の澤谷滋子さんのお話を通して浅川兄弟の足跡と思想を学び、民藝運動の起点/原点にふれながら、その現代的な意義と可能性について、あらためて考えていきます。

参加費:無料。定員30名。先着順。googleフォームよりお申し込みください。https://forms.gle/xd2uJq7bFyKSSxz2A

主催:信州大学人文学部(金井ゼミ+「学び合いの場」プロジェクト)

協力:民芸の芽実行委員会

後援:松本市教育委員会

開催日 2026年5月29日
時間 18:30-20:00
会場 あがたの森文化会館1F 1-5
参加対象者 どなたでも
参加料金 無料。要事前申し込み。上記のリンクからどうぞ。

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