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同窓会からのお知らせ

丹羽一彌先生を偲ぶ会開催に当たっての意向調査

故・丹羽一彌先生と関わりのある皆さまへ                               
                          

丹羽一彌先生を偲ぶ会準備委員会(丹羽泰子・島田誠・永井真澄・千葉軒士・山田健三)と申します。    2026年10月11日(日)に「丹羽一彌先生を偲ぶ会」開催を計画しております。 会場については、丹羽先生に縁のある愛知県春日井市か長野県松本市かのいずれかで考えております。 また、オンライン参加もできるようにしたいと考えております。 お手数ですが、以下の本文をお読みいただき、アンケートに回答願います。 

▼参加のご意向調査について

開催趣旨については、以下をご覧下さい。                               その上で、下記URLから参加のご意向に関するアンケートにご回答をお願いします。 また、準備委員会は、すべての関係者を把握できているわけではないので、皆さまが御存知の関係の方にも転送いただき、拡散していただけると助かります。 ご協力よろしくお願いいたします。

▼アンケートはこちらから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScMii78wfZ8WzIeCacmdl-pBmOwaZuZohrs-GEIb8ZHTCNZiw/viewform?usp=header

▼開催趣旨

 はやいもので、2022年10月14日の丹羽一彌先生の急逝から、もう4年近くが経過しようとしています。当時、いささか落ち着いてきたとはいえ、まだコロナ禍にあり、対面で丹羽先生を偲ぶ会を行えるような状況ではありませんでした。そこで、有志の方からの献花と、簡易な追悼文を連絡のつく関係者に募り、それを霊前に捧げるため、最小限の人数で弔問に伺うのが精一杯でした。しかし、その折「いずれ、かならず」という、偲ぶ会開催を求める声も頂いておりました。

 丹羽一彌先生は、2021年12月28日に最愛の奥様の丹羽兌子さまを亡くされ、その後を追うかのように一年も経たずに、先生ご自身も旅立たれました。

 丹羽先生の下で、厳しく言語研究を学んだ数多くの学生も、同僚となった教員も、また研究仲間も、その気さくで、かつ豪胆なご性格を感じながら過ごした時間をお持ちの人も少なくないと思います。

 コロナ禍以降、全国的に弔事は身内でのみ行われることが通常になってまいりました。丹羽一彌先生ご自身、派手がましい行事や慶弔の席への出席を好まれないことを、かねがね公言されていました。しかし、教え子の結婚披露宴には、出席されていましたし、信州大学退職記念パーティにも多くの卒業生がかけつけ、先生を囲み楽しい時間を過ごし、その後も数年は丹羽先生を囲んでの同窓会もたびたび楽しまれました。

 形式張った会はお好みではなくとも、相好を崩せる人々との集まりであるなら、きっと許してくださるであろう、と考え、残された者たちが丹羽先生を偲ぶ機会を今回設けようと企画するに到った次第です。

 立ち止まって考えることを妨害するかのように、さまざま情報が洪水のように押し寄せ、目先のことのみに注視させられがちな社会情勢の中、ちょっと時間を巻き戻し、故・丹羽先生を偲びつつ、さまざまな関係者の方から、時期時期の写真をご紹介いただき、また様々な思い出話を直々にうかがえる会にしたい、と考えております。そして、集った皆様の旧交をも温められる機会となることをも祈念しております。

 皆さま、ぜひ、旧友と連絡をとりつつ、少し若返った気分でご参加ください。

 なお、丹羽先生の墓は「潮見坂平和公園」(愛知県春日井市大泉寺町字大池下292)にあり、東洋史研究者であった奥様・兌子さまのご希望で、王羲之の蘭亭序の一節「天朗氣清/恵風和暢」が墓碑銘として刻まれています。

                             【丹羽一彌先生を偲ぶ会準備委員会

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