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杉野先生の最終講義

最終講義 ギャツビーはなぜ名作か 杉野健太郎_1.jpeg先週の土曜日7日に、今月でご退職なさる英米文学教授の杉野健太郎先生の最終講義がZOOMを利用して行われました。 ZOOMに表示されたカウントでは、聴講したのは60人くらいでした。

演題は「『グレート・ギャッツビー』はなぜ名作か」。

先生の生涯かけての研究テーマのようです。

午前10時から90分程度の予定でしたが、熱が入って12時近くまで拝聴しました。

豊富な知識の下で、これは伝えておきたいという熱意から言葉があふれ出てくるような講義でした。明確な主張を持ちながら熱弁を振るわれる中にも、一歩引いて自分や自説を見ているような誠実さを感じる講義でもありました。

なんて偉そうなことを書いていますが、実は仕事の関係でZOOM入室は30分遅れ。 その上、途中で何度か問い合わせ電話が入るなど、先生にはとても申し訳ないことをしてしまいました。

先生は最後に、「生涯研究を続ける、アメリカで研究成果を広げていきたい」と仰っていました。 これからも、健康にご留意なされて研究を深めていただくと共に、これからも同窓生の道しるべであり続けていただければありがたいと思いました。

                                     【会長:鈴木崇夫】

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