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「農学部データサイエンス教育プログラム」が文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」の応用基礎レベルに認定されました

お知らせ

このたび、信州大学農学部の「農学部データサイエンス教育プログラム」が、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」の応用基礎レベル(学部・学科単位)に認定されました。

「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」は、大学・高等専門学校における正規課程の教育プログラムのうち、一定の要件を満たした優れた教育プログラムを文部科学省が認定する制度です。

応用基礎レベルでは、リテラシーレベルの基礎的な能力を発展させ、課題解決のための実践的な能力を育成するとともに、自らの専門分野に数理・データサイエンス・AIを応用するための大局的な視点を身につけることを目標としています。

信州大学農学部では、農学の専門分野を学びながら、数理・データサイエンス・AIを活用して専門分野の課題を捉え、解決するための力を身につける教育を進めています。信州大学ではすでにリテラシーレベルの認定を受けており、リテラシーレベルから応用基礎レベルへと段階的に学ぶことができます。

信州大学農学部では、これからも伝統と農学の専門性を大切にしながら、先端的な教育・研究に取り組んでいきます。

(関連リンク)
 文部科学省 「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」
 信州大学農学部 データサイエンス教育プログラム
 信州大学 信州データサイエンスプログラム(リテラシーレベル)

お問い合わせ先:農DX教育研究推進拠点(ホームページはこちら)

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