農学部データサイエンス教育プログラム

プログラム概要

プログラム名称

『農学部データサイエンス教育プログラム』

身につけることができる能力

信州の広大なフィールドデータの取得、検定、機械学習、 AI基礎、データの可視化、画像解析、次元削減、 化学と生物学のインフォマティクス、森林情報、 地理情報(GIS)、環境情報、動物行動データ、ドローン、 植物成長データ、インフラ・災害データなどについて 農学の専門性とともにデータの利活用法を学び、 実践的な教育内容を通じてデータ駆動の 意思決定能力および現場応用能力が身につきます。

修了要件

必須科目7単位、選択必修科目から2単位の計9単位を修得すること。

開講科目と授業内容(シラバス)

  • 必須科目
  • 選択必修科目
    • 生命・食品科学情報処理演習(2単位)[シラバス]
    • 食料生産システム科学情報処理演習(2単位)[シラバス]
    • 山岳圏森林・環境共生学情報処理演習(2単位)(2027年開講)[シラバス]

実施体制

プログラムの運営責任者
梅澤公二
プログラムの運営組織
農DX教育研究推進拠点
学内連携協力組織

自己点検および評価

令和7年度

1年次必修科目「データサイエンスリテラシー」については 「信州データサイエンスプログラム(リテラシーレベル)」 のページに自己点検結果が掲載されています。

MDASH申請書

  • 申請書(準備中)

連絡先

信州大学農学部
〒399-4598 長野県上伊那郡南箕輪村8304
学務グループ 0265-77-1354