大学院総合理工学研究科農学専攻修了生の落合里穂さんが第21回土木学会景観・デザイン研究発表会において優秀ポスター賞を受賞
2025年12月14日に富山大学で開催された第21回土木学会景観・デザイン研究発表会において、ランドスケープ・プランニング共同研究講座の落合里穂さん(修士課程2025年度修了生)が「優秀ポスター賞」を受賞しました。
今回の受賞は、道路空間再編と土地利用の転換を連動させ包括的な地域の将来像を検討している点や、排水設計、植栽設計など細やかな空間提案、また模型を用いたプレゼンテーションが評価されました。
受賞ポスター題目は以下のとおりです。
「歩いて暮らせるまちを実現するための包括的地域デザインの考案
-元善光寺周辺における歩行空間の再編と土地利用の転換に着目して-」
〇落合里穂,小川総一郎,吉武駿
(信州大学大学院 総合理工学研究科 農学専攻 ランドスケープ・プランニング・プログラム)



