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ドイツ・ロッテンブルク林業大学との学術交流協定を更新しました

グローバル国際交流

互いの協定書に署名している様子(写真左:ロッテンブルク林業大学 KAISER学長 写真右:信州大学農学部 米倉学部長
互いの協定書に署名している様子(写真左:ロッテンブルク林業大学 KAISER学長 写真右:信州大学農学部 米倉学部長

2023年3月8日に、ドイツ・ロッテンブルク林業大学(HFR)との学術交流協定の更新を行いました。
ドイツ語で「黒い森」を意味するシュヴァルツヴァルトを有するドイツのバーデン=ヴュルテンベルク州は、世界的な林業先進地域です。
信州大学農学部は、この州において人材育成と実学的な森林研究を推進しているロッテンブルク林業大学と2018年3月8日に初めて学術交流協定を締結しました。以後、ドイツにおける日独サマー・スクール、Hein教授の信州大学農学部訪問と特別講義、コロナ禍におけるCOIL(オンライン国際共修)、そして長野県における広葉樹施業の共同研究など継続的に国際交流の実績を築き上げてきました。
今回の協定更新により、アフターコロナにおいても交換留学など、より親密な交流を続けていくことができると期待しています。

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