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メンターによる相談が受けられます。

若手および新任の女性研究者・女子大学院生の皆さんへ

「メンタリング」をご活用ください

男女共同参画推進センターでは、本学教員が、よき先輩研究者として相談に応じるメンタリングを導入しています。研究生活を継続していくうえで戸惑いを感じたり、不安になったりしたとき、メンターが研究や教育上の課題解決を支援しキャリア発達を支えます。
男女共同参画推進センターのメンタリングは、女性の育成の観点から、女性研究者の「研究とライフイベントの両立」と「継続的就業」などの支援を目的としています。

メンターによる相談が受けられます。イラスト
こんな相談が寄せられています 子育て中の女性研究者 介護中の女性研究者
相談することで一歩前へ

男女共同参画推進センターに相談窓口を設置。教員等がメンターとなって、研究とライフイベントの両立等の相談に随時応じていきます。 メンターは女性研究者支援に関する研修を受講しているので安心して相談できます。


相談するとこんなメリットがあります!!

研究活動とライフイベントの両立や、継続的な就業へのアドバイスが受けられます。
職務上必要な知識や情報を得ることができます。
部局を超えた交流が可能になります。

メンタリングを活用することで、研究者としてのキャリア形成を築くヒントがみつかるかもしれません。
まずはお気軽に男女共同参画推進センターまでご相談ください。


詳細は「メンタリングのご案内」をご覧ください。
※パンフレットをご要望の方は、男女共同参画推進センターまでご連絡ください。


メンタリングの流れ

ライフイベントと研究・教育の両立、研究の継続など、研究者としてのキャリア形成の相談ができます。


相談の申込み

ホームページからの申込み

お申込みはこちら


電話での申込み

TEL:0263-37-3150


マッチング

申込みの際(1)、(2)のいずれかをお申出ください。

(1)メンターを希望して申込む(メンターリスト参照)
(2)メンターは男女共同参画推進センターに委任する

メンタリングの流れ|相談の申込み

メンタリング

初回相談

男女共同参画推進センターからメンターに依頼をし、
メンタリング可能な日時をご連絡します。


2回目以降の相談

2回目以降は、メンターと相談のうえ決定してください。
メンターを変更することができますので、
男女共同参画推進センターにご相談ください。


終了アンケート

メンタリング終了後、アンケートにお答えいただきます。

メンタリングの流れ|相談の申込み


メンターリスト(平成29年10月現在)

メンターは、男女共同参画推進センターが主催するメンター研修会を3回受講後、センター長が推薦し学長から委嘱された方です。メンターのプロフィールはこちらからご覧いただけます。(関係者向け情報)

男女共同参画推進センター長/学術研究院 教授(保健学系) 坂口 けさみ
学術研究院 教授(教育学系) 高崎 禎子
学術研究院 教授(教育学系) 高橋 知音
学術研究院 准教授(理学系) 中島 美帆
学術研究院 准教授(理学系) 山田 桂
学術研究院 教授(工学系) 香山 瑞恵
学術研究院 教授(農学系) 大窪 久美子
学術研究院 教授(総合人間科学系) 高野 嘉寿彦

(所属の部局以外のメンターを希望することもできます。)



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