本学のDE&I推進に関する数値
教員に占める女性比率
本学における女性教職員の在職比率は、令和7年5月1日現在18.1%で国立大学の平均を2.6ポイント下回っています。また、女性教員の占める割合の多い大学順にみると、86ある国立大学のうち、本学は64位となりました。
※毎年度5月1日現在 ※助手は除く
指導的地位に占める女性の割合
本学の学長、理事(※)、副学長の女性比率は、令和7年5月1日現在で10.5%、大学の意思決定機関等(※)は14.7%、教授(※)は9.5%、准教授は15.7%、課長級以上は30.6%となっており、大学の意思決定機関等と教授の女性比率が増加しています。
教員に占める女性比率(職階別)
本学の教員に係る女性比率は、令和7年5月1日現在で18.1%ですが、職階別の比率は次のとおりです。教授に占める女性比率は9.5%とわずかです。
※毎年度5月1日現在
男性教職員の育児休業等の取得率
本学の男性教職員(常勤職員及び非常勤職員)の育児休業等の取得率は、次表のとおりです。
| 令和7年度 | |
|---|---|
| 男性教職員の育児休業等の取得率(※) | 41.25% |
※育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律第22条の2に基づく公表です。
上記の取得率は、国立大学法人信州大学職員の育児休業等に関する規程第3条に定める育児休業の取得数に基づいています。