本学の男女共同参画に関する数値

教員に占める女性比率

本学における女性教員の在職比率は、令和3年5月1現在17.7%で、国立大学の平均の18.3%を下回っています。また、女性教員の占める割合の多い大学順にみると、86ある国立大学のうち、本学は56位となり,昨年度より2つ順位を下げています。

教員に占める女性比率 ※毎年度5月1日現在 ※助手は除く

指導的地位に占める女性の割合

本学の学長、理事、副学長の女性比率は、令和3年5月1日現在で0%、大学の意思決定機関等(※)は7.4%、教授(※)は8.6%、准教授は16.7%、課長級以上は20.8%となっており、職階が上がるほど女性比率は減少しています。

指導的地位に占める女性の割合 ※大学の意思決定機関等における女性比率=学長補佐,経営協議会・教育研究評議会委員,部局長,監事,
非常勤理事,大学運営に参画する外部委員,非常勤監事等の合計に占める女性の割合
※理事又は副学長が教授を兼ねている場合は、教授に含めない。

教員に占める女性比率

本学の教員に係る女性比率は、令和3年5月1日現在で17.7%(※)ですが、職階別の比率は次のとおりです。教授に占める女性比率は8.6%とわずかです。

職種別に占める女性比率の推移(教員) ※毎年度5月1日現在