ベビーシッター割引券発行

男女共同参画推進センターでは、本学の教職員の仕事と子育ての両立を支援するため、在宅保育サービスを利用する際の料金の一部を助成する「ベビーシッター派遣事業制度」を実施しています。
これは、公益社団法人全国保育サービス協会が実施する「ベビーシッター派遣事業」を利用して、実施するものです。

利用を希望する教職員は、ご利用予定日の1週間前までに、以下の手順で男女共同参画推進センターにお申込みください。

ベビーシッター割引券の発行手順

利用対象者
  • 本学に雇用され、かつ、配偶者の就労、病気療養、求職活動、就学、職業訓練等の理由により、またはひとり親家庭であることによりベビーシッターを利用しなければ、就労することが困難な教職員。(非常勤職員を含む。)
  • 0歳~小学校3年生(健全育成上の世話を必要とする場合は6年生まで)の児童の保護者
利用期間 令和3年4月1日~令和4年3月31日
令和3年度の利用について、令和3年4月1日から6月30日までの間と、7月17日~8月19日の間に,割引券を使用せずに協会が指定するベビーシッター事業者のベビーシッターサービスを利用した場合に限っては,遡って使用することができます。事業者が発行した領収書を添付のうえ,申込書を男女共同参画推進センター(総務部人事課内)へ学内便ご提出ください。(※)シッターサービス利用前に必ず割引券取扱い業者であることを確認してください。

[注意]発行した割引券が必要なくなったとき、または年度末までに利用しなかった割引券は、必ず男女共同参画推進センターまでご返却ください。
利用条件
  • サービスを利用しなければ、就労が困難であること
  • 家庭内における保育(家庭外は利用不可)
  • 家庭と保育所等の間の送迎(施設間の送迎は不可)
  • 同一家庭以外の複数の乳幼児等を同時に送迎するものでないこと
  • 公益社団法人全国保育サービス協会(以下「協会」という。)が指定するベビーシッター事業者を利用すること
割引金額 対象児童×2枚(最大4,400円)/1回あたり
(※1日(回)対象児童1人につき利用料金が2,200円以上のサービスが対象です。なお、この場合における利用料金とは、ベビーシッター事業者から請求される料金のうち、純然たるサービス提供対価のことをいい、会費、交通費、キャンセル料、保険料等のサービス提供に付随する料金は含まないものとする。)
報告用半券は、利用後、ひと月分をまとめて、翌月の7日までに、男女共同参画推進センターへ提出してください。その際、割引券の利用日に就労していたことを証明するため、出勤簿の写しを添付してください。
利用限度
  • 割引券は1日(回)対象児童1人につき2枚使用できます。
  • 1か月に24枚、1年間に280枚まで利用できます。
  • 割引券は、ベビーシッターサービスを1日2回利用しても対象児童1人につき2枚しか使用できません。
  • 割引券は、夫婦それぞれが持っていても1家庭で対象児童1人につき1日2枚までしか使用できません。
  • 「職場への復帰」のためにサービスを利用する場合、1家庭1日(回)につき1枚とし、年度内に4枚以内しか使用できません。
利用できるベビーシッター会社 協会が認定する「割引券取扱事業者」に限ります。
配付案内
ベビーシッター割引券の配付について(通常利用) [PDF:55.9MB]
申込書
[注意]事前にベビーシッター会社と契約してください。
割引券の申込には、ベビーシッター会社との契約書(登録書)の控えが必要です。
申込書は通常利用・特例措置利用共通です。

新型コロナウィルス感染症対策で小学校等が臨時休業等になった場合のベビーシッター割引券利用について(特例措置)

新型コロナウィルス感染症拡大予防のため,小学校・保育園等が休校・休園等になっていることに伴い保護者が仕事を休んだり,放課後児童クラブ等も利用できず,ベビーシッターを利用することが必要になった場合は,1日の利用枚数が緩和される特例措置が設けられております。特例措置での利用をご希望の方は「ベビーシッター割引券の配付について(特例措置)」をご覧のうえ、お申込みください。
ベビーシッター割引券事業割引券申込書ダウンロード [EXCEL:19.5MB]
お問い合わせ先
男女共同参画推進センター
TEL:0263-37-3150(直通)
E-mail:sufre@shinshu-u.ac.jp※@は半角に直してください