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★参加者募集 アクア・イノベーション拠点(COI) 第4回シンポジウム

アクア・イノベーション拠点(COI)は、来る2017年2月16日(木)、第4回シンポジウムを開催することになりました。このシンポジウムは同拠点の成果を一般の方々に紹介し、さまざまな支援を得る目的で、2014年2月のキックオフシンポジウムから必ず年に一回開催しているもので、今回が4回目となります。 こちらからチラシをダウンロード頂けます。 信大COI_第4回シンポジウム.pdf アクア・イノベーション拠点が目指すのは、地球上の誰もが十分な水を手に入れられる社会の実現に貢献することであり、そのためにナノカーボン膜を利用した革新的な造水・水循環システムの構築に、産学官連携で取り組んでいます。 今回

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カリフォルニア統合水管理の国際セミナーを開催 2016年11月15日、信州大学長野(工学)キャンパスで

水文・水資源学会と信州大学工学部水環境・土木工学科が主催する「カリフォルニア統合水管理に関する国際セミナー」(アクア・イノベーション拠点・後援)が2016年11月15日、信州大学長野(工学)キャンパスの国際科学イノベーションセンターで開かれ、カリフォルニア州水管理局のカミヤ・グビッチ全州統合水管理部長が講演しました。 同セミナーは2016年4月、同学科の発足と同時に赴任した吉谷純一教授が、河川財団、及び、西原育英文化事業団の協力を得て企画したもので、2015年4月に東京と京都で開催した「カリフォルニア水計画2013:統合水資源管理のロードマップ」に次ぐセミナーです。 米カリフォルニア州は半乾燥

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天皇皇后両陛下行幸啓記念 タカトオコヒガンザクラなどを植樹 2016年11月14日、信州大長野(工学)キャンパスで

2016年6月5日の天皇皇后両陛下行幸啓を記念した植樹が14日、信州大学長野(工学)キャンパスで、濱田州博学長、中村宗一郎理事、半田志郎副学長、遠藤守信特別特任教授ら6人により執り行われました。1949年に信州大学が開学してから初めて、という行幸啓を次世代に語り継ぐとともに、両陛下が全国植樹祭でお手植えされた6種類の苗を独自に集めて植樹し、キャンパスの緑を再生するきっかけにしようという試みです。 この日、同キャンパス正門近くに植樹されたのは、タカトオコヒガンザクラ、ヒノキ、ウラジロモミ、コウヤマキ、シナノキ、ミズメの6種類(計7本)の苗木で、両陛下が第67回全国植樹祭の式典会場でお手植えされた

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