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AICSで地域再生可能エネルギー国際会議2017が開催されました 2017年9月7日・8日

9月7日(木)と8日(金)の2日間にかけて、AICSで「地域再生可能エネルギー国際会議2017」が開催されました。 同会議は長野県、環境省、イクレイ(持続可能性をめざす自治体協議会)が主催し本学が共催するもので、再生可能エネルギーの普及拡大を目指す地方自治体の課題解決のため、2007 年から欧州で開催されてきましたが、第8回となる今回、初めて日本で開催されることとなり、AICSが会場として選ばれました。 詳細は以下のURLよりご覧いただけます。 (国際科学イノベーションセンターHP) http://www.shinshu-u.ac.jp/centerforinnovation/news/201

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東京ビックサイトで開催されたJSTフェア2017に出展 2017年8月31日・9月1日

2017年8月31日と9月1日の両日、東京ビックサイトで開催された「JSTフェア2017 ~科学技術による未来の産業創造展~」にブース出展し、ブースを訪れた方々に拠点の取り組みと最新の成果を紹介しました。 JSTフェア2017は、JST(科学技術振興機構)とNEDO(新エネルギー・産業技術開発機構)が主催する「イノベーションジャパン2017〜大学見本市&ビジネスマッチング」と同時開催するもので、JST発の研究開発成果が一堂に会する大イベントです。 アクア・イノベーション拠点は東1ホールに設置された、センター・オブ・イノベーション(COI)プログラムのコーナーに出展。最新の研究成果をパネル

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酸化グラフェン/グラフェン ハイブリッド積層構造水処理膜の簡便な生成法開発と高性能化に成功(JSTと共同発表)

 信州大学アクア・イノベーション拠点(COI拠点)は2017年8月29日、酸化グラフェン/グラフェン ハイブリッド積層膜によるカーボンのみで構成される新規な無機材料系の水分離膜を開発し、高度な塩化ナトリウムおよび色素の除去特性を見いだしました。この水分離膜はナノカーボン材料特有の高い強靭性(耐薬品性や耐熱性等)を有しています。  当開発膜は、独自法で調整した混合水をスプレーし自己組織化させることで形成できます。  本プロセスは、大面積膜を低コストで簡便に製膜できる等実用化に向けた大きなアドバンテージを有します。  本研究成果が、Nature Nanotechnology (Impact Fac

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