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酸化グラフェン/グラフェン ハイブリッド積層構造水処理膜の簡便な生成法開発と高性能化に成功(JSTと共同発表)

 信州大学アクア・イノベーション拠点(COI拠点)は2017年8月29日、酸化グラフェン/グラフェン ハイブリッド積層膜によるカーボンのみで構成される新規な無機材料系の水分離膜を開発し、高度な塩化ナトリウムおよび色素の除去特性を見いだしました。この水分離膜はナノカーボン材料特有の高い強靭性(耐薬品性や耐熱性等)を有しています。  当開発膜は、独自法で調整した混合水をスプレーし自己組織化させることで形成できます。  本プロセスは、大面積膜を低コストで簡便に製膜できる等実用化に向けた大きなアドバンテージを有します。  本研究成果が、Nature Nanotechnology (Impact Fac

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第4回信州大学見本市 (伊那市)にブース出展 2017年8月21日

信州大学の研究シーズ、研究成果を地域に発信する「第4回 信州大学見本市 ~知の森総合展2017~」が2017年8月21日(月)、伊那市役所で開催され、アクア・イノベーション拠点もブース出展しました。 信州大学見本市は、本学の特徴ある研究シーズを広く発信し、地域発のイノベーション創出を図ることを目的に、2014年から毎年開催されています。今回の見本市には各学部や研究室をはじめとした計89団体が出展し、それぞれの取り組みや成果を紹介するとともに、産学官連携や学内の研究者同士の連携に繋がる交流が行われました。 アクア・イノベーションのブースでは、革新的なナノカーボン分離膜などの主要な研究成果を紹介す

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★参加者募集 アクア・イノベーション拠点(COI) 第5回シンポジウム in Tokyo

[この情報は2017年10月4日現在のものです。最新情報に更新しました] アクア・イノベーション拠点(COI)は、2017年11月9日(木)、第5回シンポジウムを東京で開催することになりました。プロジェクトも5年目の折り返し点を迎え、実用化のフェーズに入りつつあります。 今回のシンポジウムでは、これまでの研究開発の成果を水処理や膜開発の関係者が多く集まる東京で公開し、社会実装に向けた議論を披露することで、研究の方向性を確認し、さらに加速化することを目的とします。 東京の会場で初めて実施する今回のシンポジウムでは、水処理関連企業、膜開発・応用関連の企業の方をはじめ、大学・研究機関の研究者や自治

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