お知らせ

自然科学館からのお知らせ一覧

信州大学自然科学館(JST未来共創イノベーション活動支援)及び信州大学理学部の主催にて,2019年度公開シンポジウム「博物館収蔵標本から探る過去の自然環境:過去を知るタイムマシンとしての標本」を開催いたします。 当日は,信州大学自然科学館の活動報告を行うとともに,将来的な保全策検討における最前線で活躍する若手研究者をお招きし,昆虫(蝶類)や植物の研究事例を解りやすく紹介いただきます。 日時:令和2年1月25日(土) 会場:信州大学理学部講義棟1階 第1講義室 申込:事前申込は不要です。    17時30分開催の意見交流会の参加希望者は当日受付にてお申し出ください。 プログラム 12:30〜 受付  13:00〜 開会の挨拶(東城 幸治:信州大学自然科学館長) 13:05〜 公開シンポジウムの導入と「信州大学自然科学館」の活動報告(館長・東城 幸治)      1)定期開館〜サテライト展示(信大70周年・松高100周年記念式典, 旧制高等学校記念館)      2)寄贈標本の受け入れ(蝶類:森田コレクション)      3)野外学習会(生物・地質分野)      4)博物館収蔵標本からのDNA解析(高山植物・コマクサ, ニホンライチョウ) 13:20〜 基調講演      中濱 直之 博士(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所, 兵庫県立人と自然の博物館) TOP

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松本市内でも台風19号の影響が予想されることから,9月12日(土)10:00〜16:00は臨時休館とさせていただきます. ご不便をおかけしますが,よろしくお願いいたします.
令和元年9月7日(土)理学部講義棟1階 第1講義室にて、信州昆虫学会、信州大学理学部、信州大学自然科学館(JST未来共創イノベーション活動支援)の共催で、2019年度公開シンポジウム「寄生虫をとおしてみる知られざる世界-その多様性とおどろくべき戦略-」を開催し、学生や市民の方等約48名が参加しました。 4名の研究者から、寄生方法の多様性、寄生を免れるための戦略、寄生者の操作、生態系への影響という観点から、寄生虫の多様性と攻防について、魅力的な発表が行われました。 参加者を交えた質疑応答も行われ、研究者の皆さんは自然や昆虫に対する想いを熱く語っていました。