南箕輪中学校・科学技術部が信州大学農学部を訪問!最先端の研究を体感
2026年6月5日(金)に南箕輪中学校の科学技術部に所属する生徒9名が、農学部を訪れ、伊原正喜准教授の研究室を見学しました。
生徒たちは緊張した面持ちながらも、普段の部活動では触れることのできない最先端の実験機器や、研究内容を間近で体感し、積極的に質問したり、熱心にメモを取ったりする姿が見られました。
最後は、今年度の科学技術部の取り組みの1つである「アクアポニックス(水耕栽培と水産養殖を掛け合わせた循環型農業)」の実施において、直面している課題の解決方法について活発な質疑応答が行われました。
今回の経験が、科学技術部の皆さんにとって科学への理解を深めるだけでなく、将来の夢やキャリアを具体的に描くきっかけになればと考えています。

