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山岳科学教育プログラム

山岳科学教育プログラムは、信州大学・筑波大学・静岡大学・山梨大学の4大学が連携する新たな教育プログラムです。山岳地域を取り巻く環境問題の解決や山岳生態系の持続的管理などに対応できる人材育成を目指しています。修了時には、修士の学位に加え、山岳科学教育プログラムを修了したことを証明するサーティフィケートを授与します。

山岳科学教育プログラム設置の目的

気候変動の影響を受けやすい山岳域での防減災、生物多様性保全、地域再生は、我が国が抱える喫緊の課題です。例えば、気候変動に適応した自然資源の管理と環境保全、地震・火山等の突発現象に対するレジエリエントな地域再生などの課題があります。

このため、山岳域が直面する諸課題の解決に資する幅広い視野と深い知識を備えた高度専門人材の育成を目的として本プログラムを設置しました。

人材育成目標

  1. 山岳域における自然変動、人間活動に伴う地圏・水圏、生態系、自然資源に関する課題の解決に貢献できる人材を育成します。
  2. 山岳域に特有な上記の課題を理解し、豊かで力強い地域社会の創生に必要な知識と技術を備えた人材を育成します。
  3. 幅広い視野と専門的な知識により的確に対策を講ずることができる判断力・行動力を備えた人材を育成します。

連携大学・リンク

連携大学

協力機関

各大学のフィールド

信州大学

筑波大学

静岡大学