本学部で国際畜産学シンポジウムが開催されました

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大会関係者集合写真
大会関係者集合写真
高谷智英助教による招待講演の様子
高谷智英助教による招待講演の様子
ポスター発表の様子
ポスター発表の様子

去る8月9日~10日、信州大学農学部伊那キャンパスにおいて、国際畜産学シンポジウムが開催されました。本国際シンポジウムは、信州大学農学部動物資源生命科学コースと信州大学バイオメディカル研究所代謝ゲノミクス部門の共催によるものです(共同委員長:同コース主任・鏡味裕教授及び、同研究所部門長・米倉真一准教授)。また、主に英語で畜産学分野における最新の研究を学ぶAnimal Scienceの講義の一環として行われ、最新の研究成果の発信と、充実した教育機会の場となりました。

9日に開催されたシンポジウムでは、畜産学に関する最新の研究成果について講演・討議が行われました。
韓国ソウル大学のJae Yong Han教授、Heebal Kim教授、Jeong-Yong Suh准教授の招待講演が行われ、本学部からは、下里剛士准教授、河原岳志准教授、高谷智英助教が招待講演を行いました。
その後、細胞培養畜産を先導するインテグリカルチャー(株)CTOの川島一公博士による招待講演がありました。
また、海外畜産研修事例として、本学部3年生の村上愛斗さんが、ニュージーランドでの牧場体験について、口頭発表を行いました。
さらに、海外の招待講演者を囲んで、日本の伝統文化である抹茶を楽しんでいただく機会もあり、和やかな時間になりました。
翌10日には、先鋭畜産技術ワークショップ、畜産学研究成果に関するポスター発表が行われ、約100名が参加した本国際シンポジウムは、盛況の内に終わりました。

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