旧上田蚕糸専門学校 講堂 (国登録有形文化財) 繊維学部 講堂 上田蚕糸専門学校から受け継がれ、現在も使われている講堂です。かつての蚕糸業の隆盛を物語る近代化産業遺産でもあります。正面外観は切妻破風の二段重ね、下見板張りの外壁に三角の張り出し窓を付け、建物内部は折り上げ格天井として、蚕糸にちなんだ桑・蛾・繭の彫刻が施されています。上田キャンパスには、講堂の他にもその歴史を示す建物が数多く残されています。 〇次の記事も併せてご覧ください。 ・「信州大学歴史探訪マップ」発行のご案内 ・スライドショー「信州大学歴史探訪-キャンパスに刻まれた記憶ー」のご案内
新着情報一覧
信州大学創立70周年・旧制松本高等学校100周年記念事業 信大NOW Special Edition (大学史資料センター監修) 「信州大学歴史探訪マップ」が完成しました。 信州の地に期待を担って誕生した信州大学... その建物やキャンパスの景観は、前身校の時代から地域とともに歩む中で、地域のシンボルともなりました。 これらは時代の象徴であり、地域の大切な歴史資産でもあります。当時の情景に想いを馳せながら、キャンパスの歴史を振り返ってみましょう。 pdfファイルはこちら 2023Shinshu-u HistoricalWalkingMap_1sted.pdf (6.8MB) スライドショー「信州大学歴史探訪~キャンパスに刻まれた記憶~」も併せて、ご覧ください。 スライドショーのお知らせはこちら。
【終了しました】企画展 「信州大学 今昔 (いまむかし)」 2019年 春 (3/28〜6/26)
2019.06.01
[ お知らせ ]
⇒終了しました 本年は、信州大学創立70周年にあたり、6月1日(土)にまつもと市民芸術館主ホールにおいて信州大学創立70周年・旧制松本高等学校創立100周年記念式典が取り行われます。 大学史資料センターでは、信州大学の開学に関わる文書等の展示資料を通じて、当時の様子をお伝えしたいと思います。また、各学部が所蔵する特色ある資料や学生生活の垣間見える写真をパネルで紹介いたします。 [企画概要] 信州大学大学史資料センター 企画展 「信州大学今昔(いま むかし)」 -2019年 春 - 会期:2019年3月28日(木)~ 2019年6月26日(水) 会場:信州大学中央図書館 1階展示コーナー(松本市旭3-1-1) ※ 開館日・開館時間は中央図書館の開館情報をご覧ください。 中央図書館開館情報 [お問い合わせ先] 信州大学大学史資料センター (※平日9:00-16:00) 〒390-08621 長野県松本市旭3丁目1番1号 TEL:0263-37-3531 FAX:0263-37-3532 E-mail:archives@shinshu-u.ac.jp リーフレット表 (pdf 327KB) リーフレット内 (pdf 311KB)
【終了しました】スライドショー「信州大学歴史探訪~キャンパスに刻まれた記憶~」上映のご案内
2019.05.31
[ お知らせ ]
⇒終了しました。 信州大学創立70周年・旧制松本高等学校100周年記念事業 スライドショー 「信州大学歴史探訪~キャンパスに刻まれた記憶~」 上映 日時 : 2019年6月1日 9:00~16:30 会場 : まつもと市民芸術館 2階 シアターパーク 信州の地に期待を担って誕生した信州大学 ーその建物やキャンパスの景観は、前身校の時代から地域とともに歩む中で、地域のシンボルともなりました。 このスライドは、大学創立70周年を迎えるに 当たり、各キャンパスを丹念に取材して作成した「信州大学歴史探訪マップ」の詳細バージョン です。各キャンパスの過去と現在、そして未来に つながる姿をご覧ください。 「信州大学歴史探訪マップ」も併せて、ご覧ください。 「信州大学歴史探訪マップ」のご案内はこちら。 スライドショーの各スライドはpdfファイルでもご覧になれます。 スライドショー「信州大学歴史探訪」_Web-PDF版_1sted.pdf.pdf (38MB) ※ pdfファイルは閲覧のみができます。
【終了しました】スライドショー「松高人名録(その一)」・「思誠寮生の青春日記」上映のご案内
2019.05.31
[ お知らせ ]
⇒終了しました。 信州大学創立70周年・旧制松本高等学校100周年記念事業 スライドショー 「松高人名録(その一)」 ・ 「思誠寮生の青春日記」 上映 日時 : 2019年6月1日 9:00~16:30 会場 : まつもと市民芸術館 2階 シアターパーク 「松高人名録(その一)」 松本高等学校の開校100年を記念して、旧制高等学校記念館、信州大学日本文学分野及び大学史資料センターが連携し、企画展「松高人名録(その一)」を行いました。 戦前・戦中・戦後を通して、さまざまな分野で活躍した松高生20名のプロフィールを取り上げ、現代日本の発展において、旧制高等学校がいかに重要な役割を果たしてきたかを振り返ります。 「思誠寮生の青春日記」 「旧制高等学校といえば学生寮」というほど両者の結びつきは強く、全国から集まったエリートたちは、学校においては「教養主麓」、寮においては「自治」の洗礼を受けながら、人間としての成長を遂げていきました。 「自治こそ寮の誇りなり」「記念祭にかける情熱」「戦争と思誠寮生 」 「信州での寮生活」の4章仕立てで、松高生の青春を振り返ります。
