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研究トピックス

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生体は情報を発信する

だ液からストレス度合を可視化するセンサ

だ液からストレス度合を可視化するセンサ

渋滞する自動車、店頭に山積みされた食品、地震で揺れるビル等では、様々な量が時間とともに変化し続けています。自然や人工物だけでなく、人の体も情報を発信していて、時として発汗、呼吸数や表情の変化として表に現れます。山口研究室では、これらの生体情報を科学的な見地に基づいてしなやかに統合することで、心身ストレスを可視化しようと試みています。将来は、病気の超早期診断や予防医療技術に繋がると考えられます。