神戸松蔭大学の徳山学長らが繊維学部を訪問
神戸松蔭大学の徳山学長らが繊維学部を訪問
―具体的な連携に向けて協議―
2026年9月1日・2日、神戸松蔭大学の徳山孝子理事長・学長と、同大学ファッション・ウェルネスデザイン学科※の井上裕之学科長が、信州大学繊維学部を訪問しました。
信州大学繊維学部と神戸松蔭大学は、2026年4月に締結した包括協定に基づき、具体的な連携に向けた取り組みを進めています。今回の訪問では、先進繊維・感性工学科の教員と連携の進め方について協議するとともに、繊維学部の活動や設備を紹介しました。
本協定は、双方の教育研究資源を活用し、学生教育、学術研究、人材育成、施設の相互利用等を推進するとともに、研究成果の社会実装を図るものです。
今後は、共同研究や教育プログラムの実現に向けた検討を進め、新たな価値の創出と、社会課題の解決に貢献できる人材の育成を目指します。
※2027年4月 ファッション・ハウジングデザイン学科から名称変更