エキゾチック・ナノカーボンの創成と応用プロジェクトは、2014年3月をもって終了いたしました。
長きにわたり、ご支援、ご協力を賜りありがとうございました。

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プロジェクトについて

本プロジェクトは環境、エネルギー、資源そしてICTからバイオ・医療まで広範な範囲でイノベーションを実現することが期待される、究極のナノカーボン「エキゾチックナノカーボン」に関してのプロジェクトです

ナノテク分野のバックグラウンドの異なる4名の卓越研究者を招聘し、信州大学ならびに参画企業との広範な連携研究を展開し、多様で高度なイノベーションの実現を目指しています。

具体的には、
「エキゾチック・ナノカーボンの創成」
「エキゾチック・ナノカーボンの物性・構造解析」
「エキゾチック・ナノカーボンの応用開拓」


この3つのテーマに対して卓越研究者たる「遠藤守信」「P.M.Ajayan」「M.Terrones」「金子克美」を中心とする4チームが、企業研究者相互のシナジー効果を発揮しながら研究展開を行っています。

活動報告
金子克美チームのメンバー構成が新しくなりました。
金子克美チームのこれまでの継続的な研究成果により、以下の者が昇進しました。 坂本裕俊 助教(H24 金子 克美チーム
金子克美チームのメンバー構成が新しくなりました。
金子克美チームのこれまでの継続的な研究成果により、以下の二名が昇進しました。 藤森利彦 准教授(H2 金子 克美チーム
国際学会「Carbon 2012」でMauricio Terrones特別特任教授が総会講演、金子克美特別特任教授が基調講演
2012年6月17~22日にポーランドのAGH科学技術大学で開催された国際学会「Carbon 201 M.Terronesチーム金子 克美チーム
第三回炭素系ナノ細孔物質についての将来への挑戦:吸着とエネルギー(CBNM-3)が挙行されました。
金子克美特別特任教授による開会宣言 2012年5月25~29日の5日間に渡って、金子克美特別特任教授が主催された表記国際シンポジウムが長 金子 克美チーム
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