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看護部ブログ

2020年7月アーカイブ

毎年恒例の小児科花火大会の様子を紹介します。

医師、看護師、保育士みんなで準備をして開催しています。
今年はソーシャルディスタンスを考慮して、花火鑑賞の企画です。

雨で延期になっていたので、みんな花火大会を楽しみにしていました!
スタッフは法被を着て、少しだけお祭りムードを盛り上げます。
ゆかたを着て参加してくれたこどももいました。

楽しいひとときを過ごすことができました

20200728-1.jpg小児科医師 花火着火!

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みんなで花火鑑賞 

20200728-4.jpg手作りのナイアガラに着火!

20200728-5.jpgすごくきれいなナイアガラでした ♪

インターンシップ、就職説明会の開催につきまして、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、入院患者およびご参加者の健康・安全面を第一に考慮した結果、全日程中止することに致しました。

参加を予定されていた皆様、大変申し訳ございません。

なお、採用試験は感染防止対策を行ったうえで予定通り行います。

詳細は、看護職員募集からご参照ください。

ラダーレベルⅡⅢのスタッフ対象に、看護過程アドバンスド研修を開催しました。

日々、実践している看護も査定しなければ、良い看護実践へ発展しません。

研修では、自分の展開した看護過程について、情報・根拠に基づいた看護診断や、具体的で評価できる目標の立案など、様々な視点で確認しました。

これからも現場で看護過程を考え、より良い看護実践をしていく、研修生73名の活躍が楽しみです!

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7月11日(土)に看護マイスター研修「シミュレーション教育の基本」が開催されました。

講師は、丸子中央病院の橋倉泰彦医師と、野村副看護部長です。

シミュレーション教育とは航空業界で発展した教育技法です。航空業界同様、医療も現場では安全に実践できなければいけません。
しかし、知識があっても実践できないことは多く、特に初めての技術や急変場面では「分かる≠できる」を感じます。
そのギャップを埋めるのにシミュレーション教育は効果的です。

看護マイスターとして、スタッフへ効果的なシミュレーション教育が提供できるよう、1日かけて勉強しました。

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シミュレーションはシナリオが重要です。グループに分かれてシナリオ作りです。
学習者の目指す姿や、何を学んでほしいか、目的や学習目標を明確にします。
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学習者が緊張せずに学べて、より効果的な学びになるよう、ブリーフィング(オリエンテーション)ガイドやファシリテーションガイドも作成します。
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自分のグループ内で進行役と学習者になり、シミュレーションを試すαテストです。
実際に行うとシナリオの修正点がたくさん見つかります。
学習者が、より良い学びが得られるように本番直前まで修正しました。
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いよいよ、他のグループが学習者になりシミュレーションの本番です。
「敗血性ショックのアセスメントと報告」、「出血性ショックおよび急変時の対応」、「痰による気道狭窄のアセスメント」、「転倒を予防するための環境をアセスメント」といった、重要だけど日々の看護実践で失敗はできない、シミュレーションで学ぶべき題材が揃いました。

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シミュレーション後は、ブリーフィング(振り返り)です。シミュレーション場面から学びを深め、学習者の思考を引き出す重要な時間です。
進行するブリーファーは緊張しています!

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今日の研修を受けたら、自部署でのシミュレーション研修企画が事後課題です。
マイスター研修で勉強したことを活かして、部署のスタッフを育てていきます。
立派な看護マイスターになる日にむかって、皆でがんばろう!

院内認定看護師【看護マイスター】を紹介します。
看護マイスターは「高い実践能力を持ち、かつ系統的な教育方法・指導力を身につけ、所属部署の人材育成を推進できる」看護師です。院内の研修を受講し院内の認定資格をもった看護師として各部署で活躍しています。

臨床経験11年目、看護マイスター3年目になったスタッフにお話を聞いてきました。
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 きっかけは、師長に看護マイスター研修を勧めてもらったことです。自分自身も興味があったので研修を受講しました。
 看護マイスターの研修受講で一番自分自身が変わったと感じるのは、コーチングを学んだことです。
 教育手法として、ティーチング、コーチングを状況によって使い分けることを学び、状況に応じてコーチング的な関わりをするようにしています。コーチングを意識して関わることで、自分が待てるようになった、相手の考えや思いを引き出すことができるようになったと感じることが多いです。新人さんの振り返りでは、考えていることが見えること、それにより自分自身の気づきもありますし、新人さんのできるようになったこと・成長していることがうかがえるので、やりがいを感じます。

 新人の教育体制は、チーム支援型です。スタッフ皆が新人さんを支えられるように役割を持って関わっています。看護技術も、院内の共通のチェックリストと、その部署で必要な技術のチェックリストがあります。段階的にサポートをしていますし、何度でもサポートします。
 最初は不安が多いと思いますが「若葉マークがついているから何度でも聞くことができる!」と思って一緒にやっていきましょう。

20200625-2a.jpgこの日のペアラウンドは、新人さんと一緒でした♪

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「教えることは学ぶこと」です。

教えるって難しいけど、教え方がわかると自分自身の成長にもなりますし、やりがいも感じられます。

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