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社会人プログラム

信州大学総合理工学研究科では、職業を有する社会人の方の学び直しを応援し、さまざまな教育プログラムを開設しています。

特に、プログラムの中には、文部科学省「職業実践力育成プログラム」(BP)に選定されたものもあります。

職業実践力育成プログラム

  • 「ながのブランド郷土食」社会人スキルアップコースプログラム

    講義・実習を通じて「食品バイオテクノロジー、食品プロセス、食品科学、マーケティングなどの幅広い基礎知識や技術」「新商品上市に関する知識・商品のブランド化についての知識やそれらの手法を身につける」ことを目指します。 また、地元自治体(長野市)と連携し、関連企業で活躍する実務家講師らと、地元農産物を素材に機能性を付与した高付加価値食品の開発に関する課題研究に取り組んでいます。

  • 「超微細加工技術」社会人スキルアップコースプログラム

    修士課程「超精密加工技術社会人プログラム」で開講している講義・演習・実習科目の一部が受講できます。
    超精密加工実習、表面処理・計測評価技術、先端材料学、精密位置決め技術などの実践的な授業科目を用意し、各企業のニーズ・個人の課題(テーマ)解決等に対応できる「オンデマンド型」教育を行っています。

  • 「超精密加工技術」社会人プログラム(修士課程)

    「超精密加工技術」社会人プログラムは、職業を有する社会人を対象とした修士課程の教育プログラムです。 本プログラムでは、岡谷・諏訪地域の協力企業や協力機関において実施される講義等を受講でき、各分野の専門知識・技術を実践的に学ぶことができます。

  • 地域共生マネージメントプログラム

    社会人の学び直しのための新たな教育プログラムとして、地域開発・保全など農学分野の専門技術者を育成する農学版MOT(Management of Technology)「地域共生マネージメントプログラム」として開設しました。
    本プログラムは、企業、地方自治体、公益法人、NPOに所属する職員等、地域のマネージメント及びイノベーションを担う社会人の方を対象に、設置する修業年限1年以上2年未満(最短1年で修了することが可能)のプログラムです。

  • 「電気機器関連制御技術」社会人スキルアップコースプログラム

    飯田市及び下伊那地域の自治体および地元企業との連携により,電気機器関連の製造分野での制御技術革新を中心とした次世代の産業分野を担う人材を創出することを目的とするプログラムです。

  • 修士・博士課程の社会人への配慮

    ■修士論文・博士論文について
    正規課程では研究成果を修士論文・博士論文としてまとめます。研究テーマについては、職場での課題に関連したテーマを研究テーマとして選択することもできます。(指導予定教員との相談が必要です)

    ■長期履修制度の活用
    働きながら学ぶ正規課程大学院生の修学を助成するために、長期履修学生制度を設けています。
    この制度は、職業を有している等の事情により、標準修業年限(修士課程2年,博士課程3年)で教育課程を修了できないと考える学生に対し、本人からの申請に基づいて計画的な履修をあらかじめ認めるものです。
    長期履修を許可された学生は、原則として標準修業年限の授業料で長期履修許可期間の修学が可能となります。