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職業実践力育成プログラム

職業実践力育成プログラム(BP*)とは

大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを文部科学大臣が認定し、社会人の学び直しを推進する制度です。

*:Brush up Program for professional

 【参考】文部科学省「職業実践力育成プログラム」(BP)の初回認定について
 文科省HP http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/bp/1365280.htm

職業実践力育成プログラム(BP)の特色

  • 職業に必要な実務に関する知識、技術及び技能を修得できます。
  • 夜間・週末開講等、社会人が受講しやすい工夫が整備されています。
  • プログラムの5割以上(目安)が、以下の1.~4.のうち2つ以上の実践的な教育方法による授業で占められています。
    1. 実務家教員や実務家による授業(専攻分野における概ね5年以上の実務経験)
    2. 双方向若しくは多方向に行われる討論(課題発見・解決型学修、ワークショップ等)
    3. 実地での体験活動(現地調査等)
    4. 企業等と連携した授業(企業等とのフィールドワーク等)
  • プログラムの対象とする職業の種類や修得可能な能力を明確に設定しています。
  • プログラムの教育課程の編成や評価に、関連分野の企業等の意見を取り入れています。

※詳細は、プログラム名をクリックしてください。

正規課程 職業実践力育成プログラム(BP)認定プログラム

◇農学専攻 地域共生マネージメントプログラム
◇工学専攻 「超精密加工技術」社会人プログラム
※上記プログラムを修了すると、修士の学位を得られます。

履修証明プログラム 職業実践力育成プログラム(BP)認定プログラム

◇「ながのブランド郷土食」社会人スキルアップコースプログラム
◇「超微細加工技術」社会人スキルアップコースプログラム
※上記プログラムを修了すると、履修証明書が交付されます。