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お知らせ

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ファイバーナノテク国際若手研究者育成拠点の新井亮一助教を中心とした国際共同研究グループが新規人工設計タンパク質の立体構造を解明

2012.03.26

ファイバーナノテク国際若手研究者育成拠点の新井亮一助教、佐藤高彰助教らのグループは、米国プリンストン大学のMichael H. Hecht教授らとの国際共同研究により、新規人工設計タンパク質WA20の新奇な"クロスヌンチャク型"立体構造を解明しました。これは、天然にはないアミノ酸配列を新規にデザインした人工設計タンパク質WA20の立体構造をX線結晶構造解析法等により解明したものであり、タンパク質の構造構築原理を理解するための基礎研究に寄与すると共に、今後、ナノバイオ分子として利用し、ナノ構造構築やナノバイオファイバー創製への応用も期待されます。

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詳細: 20120323_プレスリリース原稿_繊維学部.pdf