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工学系研究科(修士課程)

大学院工学系研究科は、繊維学部(上田市・上田キャンパス)、工学部(長野市・長野(工学)キャンパス)および理学部(松本市・松本キャンパス)を基礎として構成されており、修士課程(2年)が設けられています。
上田市・上田キャンパスの修士課程では、衣・食・住の要である"繊維"に根ざした伝統的科学技術を背景として、学際的先端科教育・研究を通じ、新しい文化の創造と高度な科学技術時代に対応できる国際的な研究者・技術者の育成を行なっています。

PDF 修士課程案内(PDF:4,732KB)
大学院工学系研究科上田キャンパスの特色や専攻内容についてご紹介しています。
PDF 修士課程概要(PDF:332KB)
信州大学大学院工学系研究科全体の概要をご紹介しています。

工学系研究科上田キャンパスには以下の専攻が設けられています

修士課程では、平成24年度に現行の7専攻から4専攻へと改組します。
詳細は以下のページをご覧ください。

平成24年度の専攻改組について

応用生物科学専攻

「蚕機能生理学」、「蚕遺伝疫学」、「遺伝子工学」、「細胞工学」、「資源生物学」、「繊維植物生産学」、「応用生態学」の各講座で構成され、生物のもつ無限の能力を解明し、その新しい利用法の開拓を目指しています。

繊維システム工学専攻

「繊維開発工学」、「創成システム工学」、「システム制御工学」の各講座で構成され、テキスタイル工学や、材料科学、計測・制御工学、情報工学を基礎にして、先端機能繊維材料等の高付加価値化のための材料開発、加工、自動計測・評価技術について教育・研究を行っています。

素材開発化学専攻

本専攻は、長い歴史で培われた繊維化学の伝統の上に、先端繊維材料をはじめとした分子工学、電子材料、医薬材料分野等の基礎科学研究者や次世代の新材料開発を担う高度専門職業人として活躍したいという、チャレンジ精神に富む大学院生に、魅力的なプログラムを提供しています。

機能機械学専攻

「機能機械材料工学」、「機能メカトロニクス」、「機能熱・流体工学」の各講座で構成され、広く深い知識力や高い研究開発能力を身につけた技術者、研究者の養成を目的としています。

精密素材工学専攻

「材料プロセス工学」、「材料物性工学」の各講座で構成され、21世紀の資源・エネルギー・地球環境問題の解決に役立ち、持続性のある社会を目指した材料及びその製造プロセス・利用システムに関する最先端の研究開発を展開しています。

機能高分子学専攻

「生体高分子学」、「反応高分子学」、「高分子加工・崩壊学」、「資源開発化学」、「高分子合成」、「高分子物性」、「高分子電子化学」の各講座で構成され、生体が本来持っている高度で精緻な機能をモデル化し、工業的に応用し、自然や人間に優しい技術を開発する広範な研究を行っています。

感性工学専攻

「感覚分子生理学」、「感性情報」、「感性創造工学」の各講座で構成され、感性工学という、人のこころが喜ぶ「感性価値」の創造を追及する研究活動を行ないます。

総合工学系研究科(博士課程)

本学大学院総合工学系研究科は,松本市にある理学部(松本キャンパス)、長野市にある工学部(長野(工学)キャンパス)、上田市にある繊維学部(上田キャンパス) 及び南箕輪にある農学部(南箕輪キャンパス)を母体とし、従前の工学系研究科博士後期課程に農学研究分野を加えることにより改組統合した博士課程(標準修業年限3年)から構成されています。

PDF 総合工学系研究科案内(PDF:2MB)
総合工学系研究科の設置の主旨・目的、構成、専攻の内容などをご紹介しています。

総合工学系研究科には以下の専攻が設けられています。

生命機能・ファイバー工学専攻

本専攻は「生物機能科学講座」、「ファイバー機能工学講座」、「スマート材料工学講座」、「感性生産システム工学講座」、そして産学連携講座の「先端素材工学分野」で構成されています。

システム開発工学専攻

本専攻は「機械システム工学講座」、「電気電子システム工学講座」、「ナノカーボン先端材料工学講座」、「数理情報システム学講座」で構成されています。

物質創成科学専攻

本専攻は「物質解析科学講座」、「分子基盤科学講座」、「分子機能材料工学講座」、「極限材料工学講座」で構成されています。

山岳地域環境科学専攻

本専攻は「大気・水・生物環境科学講座」、「地殻環境科学講座」、「地域環境共生学講座」、「環境創成構築学講座」で構成されています。

生物・食料科学専攻

本専攻は「生物・生命科学講座」、「食資源生産学講座」、「食品科学講座」、そして産学連携講座の「食品創製学分野」で構成されています。

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